一日一日を大切に生きたい岡村です。
discordでストイックな友達5人と
毎日の積み上げを共有し合ってます。
共有を忘れないためにリマインド用の
シンプルなbotを作ったのですが、
遊びで機能を増やしているうちに、
あれおかしいな、
「友達が積み上げを共有する度にポイントがたまり、
一定のポイントを超えると
AIが作った海のイラストに魚が増えていく」botになってしまいました。
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あれおかしいな、
「友達が積み上げを共有する度にポイントがたまり、
一定のポイントを超えると
AIが作った海のイラストに魚が増えていく」botになってしまいました。
こんにちは、窪田です。
最近、業務上でメールのセキュリティに関して調べる機会がありました。
備忘録として残すためにも、今回はメールのなりすまし対策の概要と、設定の確認方法を紹介したいと思います。
なりすましメール対策には、送信ドメインによる認証が有効です。
送信元メールサーバーのIPアドレスや電子署名の仕組みを利用することで、メールがなりすまされているかを判断できます。
送信ドメインによる認証は3種類あります。
SPF(Sender Policy Framework)は、IPアドレスを利用した認証です。
メール送信時に利用するサーバーのIPアドレスを、送信元ドメインを管理しているDNSサーバーにSPFレコードとして事前に登録しておきます。
メール受信時に、受信側のサーバーは送信元IPアドレスとSPFレコードを照合し、なりすましかどうかを判断します。
SPFレコードの内容は以下のコマンドで確認できます。
Linuxの場合
$ dig 任意のドメイン txt | grep spf
Windowsの場合
$ nslookup -type=txt 任意のドメイン | grep spf
DKIM(DomainKeys Identified Mail)は、電子署名を利用した認証です。
電子署名に利用する公開鍵を、送信元ドメインを管理しているDNSサーバーにTXTレコードとして事前に登録しておきます。
送信側のサーバーが送信するメールに電子署名を付与し、メール受信時に受信側のサーバーはDNSサーバーに登録してある公開鍵を用いてメールの検証を行い、なりすましかどうかを判断します。
DKIMのTXTレコードの内容は、以下のコマンドで確認できます。
Linuxの場合
$ dig DKIMセレクタ名._domainkey.ドメイン名 txt | grep DKIM
Windowsの場合
$ nslookup -type=txt DKIMセレクタ名._domainkey.ドメイン名 | grep DKIM
DMARC(Domain-based Message Authentication、Reporting and Conformance)は、SPFとDKIMの認証結果を利用し、認証が失敗した場合の対応を決める設定です。
受信側のサーバーの認証失敗時の対応を、送信元ドメインを管理しているDNSサーバーにTXTレコードとして事前に登録します。
SPFやDKIMの認証に失敗したメールを受信側で拒否する、隔離する、配送するという指定ができます。
Linuxの場合
$ dig _dmarc.任意のドメイン txt | grep DMARC
Windowsの場合
$ nslookup -type=txt _dmarc.任意のドメイン | grep DMARC
SPF、DKIM、DMARCの設定ができているか確認するには、Gmailを使った確認が簡単です。
設定を確認したいドメインのメールアドレスから、個人のGmail宛にメールを送信します。
メール送信後、Gmailで受信したメールを開く > その他ボタンをクリック > メッセージのソースを表示 をクリックします。

すると、件名欄の下に対応している対策がそれぞれ表示されます。
下の画像ではSPF、DKIM、DMARCに対応しているので、それぞれの項目が表示されています。

今回は、メールのなりすまし対策の概要と、設定の確認方法をご紹介しました。
なりすましメール対策には、送信ドメインによる認証が有効で、SPF、DKIM、DMARCの3種類があります。
この記事を参考にしていただければ、自社のメールアドレスのドメインが、なりすまし対策済みか確認できるはずです。
興味がある方は、確認してみてはいかがでしょうか。
グリニッジ株式会社(東京都港区 代表取締役社長 田中裕之)は、2023年11月に、日本ECサービス株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 清水将平)と「株式会社ECXグループ」を新設することを記念して、9月15日(金)から11月30日(木)の期間限定で、らくらくーぽんトライアルとECマスターズクラブ ゴールドの入会金&月会費を11月末まで無料にするキャンペーンを開催いたしますので、お知らせいたします。
グリニッジ株式会社は、2003年創業、ECの領域で事業を展開しており、現在の主力サービス「らくらくーぽん」は、楽天市場に出店する3,000ショップ以上に利用いただき、楽天市場 RMSサービススクエアからGOLD SERVICEに認定されています。

らくらくーぽんは、フォローメール・クーポン発行・レビュー照合・クーポンメールをすべて自動で行います。商品発送後のフォロー業務を効率化し、レビュー投稿者に対してはクーポンをプレゼントも含め自動化できるため、手間をかけずにレビュー投稿率アップを可能にします。
その他、商品単位・購入回数など条件を設定するだけで、送信するメールやクーポンを変更できるため、店舗運営に合わせて活用いただけます。

ECマスターズクラブでは、月額1万円のレギュラー、2万円のゴールド、3万円のダイヤモンドの3つのプランをご用意しております。ゴールドでは、レギュラーでできることに加え、質問回数無制限フォーラムへの質問がシークレット投稿になり、他の会員様に質問と回答を閲覧されることなく、個別コンサルのように質問することができます。
RPP対策ツールにてROASの改善、検索順位チェック、アップロード予約など、業務を自動化して効率化できるツールが利用できるようになり、またLSEGでのLINEメッセージ配信数が増えることが特徴です。
・らくらくーぽんのトライアルが11月末まで無料
・ECマスターズクラブ ゴールド入会金&月会費が11月末まで無料
対象期間:2023年9月15日(金) 〜 2023年11月30日(木)
キャンペーン特設サイト:https://coupon.greenwich.co.jp/ecx
(その他のキャンペーンや特典との併用はできません)
■グリニッジ株式会社
担当:インサイドセールス 塚部一貴(つかべかずき)
MAIL:inside-sales@greenwich.co.jp
TEL:03-5510-7260
FAX:03-5510-7296
2023年9月22日(金)に楽天市場のリアルイベント「ビジネスマッチングイベント with RMSサービススクエア」が開催され、RMSサービススクエア企業として出展いたしました。
サプライヤーの店舗様とバイヤーの店舗様をマッチングするリアルイベント。過去複数回実施されているようです。RMSサービススクエアのベンダー企業が参加するのは今回が初めてとなるイベントでした。


当社はRMSサービススクエア参加企業の一社として、レビュー数を増やしたい、リピーターを増やしたい、在庫管理を手動から自動に切り替えたい、商品の売り漏れをなくしたいなどのお悩みをお持ちになった店舗様の解決策を提案させていただきました。
ご来場いただきましたお客様、サービス導入・運用までしっかりサポートさせていただきます。
先月8月24日・25日に、東京ビックサイトで開催されたDXPO東京23開催され、ECエリアにて出展いたしました。

| 2023年 | 8月24日 | 8月25日 | 合計 |
| 入場者数 | 2,827人 | 2,864人 | 5,691人 |
展示会は前半(8月22日・23日)のバックオフィス、後半(8月24日・25日)の営業・マーケ/店舗・ECと2部構成となっており、当社が参加した営業・マーケ/店舗・EC 2日間だけで5,691名、4日間全体で7,715名が来場されました。



グリニッジブースでは、「らくらくーぽん」や「らくらくフォロー」を中心に、楽天やYahoo!で効率よくレビュー獲得ができるツールやEC多店舗運用による在庫管理ツール「らくらく在庫」などをご紹介いたしました。2日間で46名の方にブースにお越しいただき接客対応をさせていただきました。
普段は電話かオンラインでのやり取りだったのですが、会場でリアルにお会いできたことが今回、DXPO東京23に出展してよかった点でした。もちろん、会期前に出展する内容の案内をさせていただいておりましたが、遠方からお見えになったお取引の企業様もいらっしゃいました。本当に感謝です。
オンライン展示会は引き続き参加しておりますので、ぜひ、ご覧になっていただければと思います。 https://dxpo.jp/u/fox/webooth/detail?webooth_slot=810
はじめまして。中途入社の片桐と申します。
前職では、大規模サイト用CMS(Contents Management System)の運用保守をお客様のインフラへの導入からCMS本体のカスタマイズに至るまで、広く行っておりました。
グリニッジのサービス内容と、業界の標準を作りたいという理念に惹かれ、この度入社いたしました。
趣味はムエタイと、ディズニー関係のコンテンツです。ムエタイの発祥の地、タイ出身の先生から本場の指導を(健康維持という入会目的の範囲で)いただいております。先生は練習中もタイ語を話されるので、指導の意図がわからないことがあるのが悩みです。練習をより実のあるものにすべく、タイ語を勉強中です。
ディズニーについては、映画を観るのはもちろんのこと、2ヵ月に1回は東京ディズニーリゾートに行っています。パレードを見るために炎天下の中何時間も場所取りをしたりします。年パス復刻希望。『マイ・エレメント』は良い映画でした...
前職で培ったIT関係の知見と持ち前の学習意欲によって、サービスの改善と安定化に貢献し、ご利用いただいているEC事業者の皆様や消費者の方々の利便性向上を図り、より便利な世の中にしていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
グリニッジ株式会社(東京都港区 代表取締役社長 田中裕之)は、2023年11月に、日本ECサービス株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 清水将平)と「株式会社ECXグループ」を新設し、グループ経営体制「ECX」へ移行する準備を開始しました。
グリニッジ株式会社と日本ECサービス株式会社は、株式会社ECXグループの完全子会社となります。
また、グリニッジ株式会社は、日本ECサービス株式会社のLINE配信サービス事業「LSEG」を事業譲受し、「らくらくーぽん」などSaaS事業と、「ECマスターズクラブ」の会員サポート事業とで事業領域を明確に分けることで、シナジーの最大化を目指します。

グリニッジ株式会社は、2003年創業、ECの領域で事業を展開しており、現在の主力サービス「らくらくーぽん」は、楽天市場に出店する3,000ショップ以上に利用いただき、楽天市場 RMSサービススクエアからGOLD SERVICEに認定されています。
一方、日本ECサービス株式会社は、2011年創業、2014年から「ECマスターズクラブ」をスタートし、6,600社(有料会員2,500社)と楽天市場の出店者の10社に1社に利用いただく規模まで広げてきました。2022年に事業譲受したLINE配信サービス「LSEG」は、楽天ショップR-SNS契約7,000ショップのうち1,500ショップに利用されています。
グリニッジ株式会社のネットショップ向けSaaS事業と日本ECサービス株式会社の主要事業であるネットショップ向け会員制サポートサービスを入り口として、グローバルな市場で日本のコマースが競争力を高めていくことが可能になります。
今後は、各社の強みを事業の主軸とし、日本全国の中小企業のECに限定しないコマースを支援できる事業を創出できるよう、グループ体制へ移行します。

新コーポレートロゴ
「ECX」は、「Empowerment Commerce X」の略称であり、ECに限定しないCommerceの無限の可能性(X)にチャレンジすることを意味しており、グループ経営体制へ移行することで、日本のコマースの支援に努めてまいります。
グリニッジ株式会社は、2003年の創業以来、ECの領域において、特にEC事業者のシステム面でのサポートを中心に歩んでまいりました。多くのEC事業者の方々のパートナーとして、多少は業界の発展に貢献して来たのではないかと自負しておりますが、世の中がどんどん変化していく中で、もっと世の中を変え、変革をリードできるのではないかと考えるようになりました。
このたび、株式会社ECXグループとして、日本ECサービス株式会社と経営統合するに至ったのは、より社会に対する意識と責任を自覚して、将来へ向けて舵を切るべきだと決意したことの表れでもあります。
現在の、日本ECサービス株式会社の主要事業であるネットショップ向け会員制サポートサービスと、グリニッジ株式会社のネットショップ向けSaaS事業を入り口として、グローバルな市場で日本のコマースが競争力を高めていくことができるよう、従来のビジネスを作り変えるスピード感で、世の中に役に立つ、社会的使命を実現できる会社になるべく尽力してまいります。
2010年に個人事業、2011年に法人を設立し、約20社のECコンサルティングとしてスタートした「ECマスターズ」は、日本中のネットショップの悩みを解決したいと月額1万円で質問回数無制限の掲示板サービスの「ECマスターズクラブ」として再スタートし、ライブ配信やLSEGなどサービスを充実させ楽天市場の5%のショップに利用される規模まで成長しました。
楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングなどモール間の競争が激化し、日本のEC事業者と取り巻く環境は、大きく変化しています。LINEを活用できるLSEGなどサービスを追加しながらも価格を改定せず、日本の中小企業が負担なく悩みを解決できるようサービスを提供してきましたが、今後は、グループ経営体制に移行し、より多くの事業者を支援できるよう努めてまいります。
グループでの支援事業者数10,000社に達し、EC以外のサポート領域を強化することも考え、Empowerment Commerce Xの略として、新グループ名「ECX」としました。
日本ECサービス株式会社とグリニッジ株式会社は、経営チームを一本化し、私は、株式会社ECXグループの代表として、より多くの事業者を支援できるよう努め、日本のEコマースに限らずコマース全体の未来に貢献していきます。
▽グリニッジ株式会社
代表者:代表取締役社長 田中裕之
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋一丁目16-4 りそな新橋ビル 8F
設立:平成15年5月26日
事業内容:EC・Webソリューション(コンサルティング・制作・システム開発・運用)
ホームページURL:https://www.greenwich.co.jp/
▽日本ECサービス株式会社
代表者:代表取締役社長 清水将平
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル2階
設立:平成23年5月24日
事業内容:ネットショップ支援事業
ホームページURL:https://ec-masters.co.jp/
■グリニッジ株式会社
担当:インサイドセールス 塚部一貴(つかべかずき)
MAIL:inside-sales@greenwich.co.jp
TEL:03-5510-7260
FAX:03-5510-7296
皆さんもこんなことありませんか?
任意の画像を選択して、メールにその画像を添付して送信するフォームがあるとします。
その添付画像のファイルサイズの上限を指定しており、
その上限を超える場合は、エラーが表示されることをテストしたくなると思います。
私は、先日、画像添付できるメールフォームを作成していて思いました。
コマンドで簡単に作成できますので、備忘録的に説明させてもらおうと思います。
※Windows環境での説明になります。
目次
今回作成したい画像ファイルになります。
各画像形式で1MBと1MB + 1Bを作成します。
ファイルサイズを指定するために、ファイルサイズを計算する必要があります。
今回の上限は1MBなので、
1KB = 1024Byte
1MB = 1024 * 1024 = 1048567Byte
1MB + 1 = 1048568Byte
になり、サイズに104856(1MB)と1048568(1MB + 1)を指定して作成します。
今回はファイルサイズが大きくないので、計算もそこまで面倒ではないですが、
ファイルサイズが大きかったりすると結構面倒になってきます。
windowsのpowershellでは、簡単に計算ができ、その結果を変数に代入できます。
ファイルサイズを指定してファイルを作成するには、「fsutil」コマンドを使用します。
fsutil file createnew [保存先]ファイル名 ファイルサイズpowershellを使用して作成します。
//ファイルサイズを計算して、変数に代入
$1MB = 1024*1024
$1MB1 =$1MB+1
//作成
//1MBの各拡張子(gif、png、jpeg、jpg)のファイルを作成
//Cドライブ直下に保存する場合
fsutil file createnew c:\testfile_gif_1mb.gif $1MB
fsutil file createnew c:\testfile_png_1mb.png $1MB
fsutil file createnew c:\testfile_jpeg_1mb.jpeg $1MB
fsutil file createnew c:\testfile_jpg_1mb.jpg $1MB
//1MB+1Byteの各拡張子(gif、png、jpeg、jpg)のファイルを作成
//Cドライブ直下に保存する場合
fsutil file createnew c:\testfile_gif_1mb+1b.gif $1MB+1
fsutil file createnew c:\testfile_png_1mb+1b.png $1MB+1
fsutil file createnew c:\testfile_jpeg_1mb+1b.jpeg $1MB+1
fsutil file createnew c:\testfile_jpg_1mb+1b.jpg $1MB+1これで、Cドライプ直下に画像ファイルが作成されています。
画像ファイルだけでなく、
テキストファイルなどいろいろな形式のファイルをサイズ指定して作成できるので、
テスト用ファイルは、fsutilを使ってサクッと作成しましょう。
空前の値上げラッシュなんですかね。いろいろなものが値上がりしますね。
・ガソリン ハイオク199円 レギュラー 188円 (; ・`д・´)
・ポテトチップス ( 一一)
・マクドナルド (*_*)
・スシロー ('Д')
車、毎日乗らないですけど、ポテチ、毎日食べないですけど、マック、スシロー、月1回行くか行かないかくらいですが、値上がってる感をメチャメチャ 実感しますね。ガソリンにおいては、18歳で免許取得して車に乗ってますが、今が一番高いんじゃないかと。。リッター89円 とかが懐かしいですね。
2023年1月から7月までの約半年で値上げされた食品が30000品目を超えたことが、帝国データバンクの調べで分かりました。これはインフレの兆候なんですかね。
そもそも日本にインフレ目標があって 2%なんですね。
目次
インフレ目標とは、物価について「上昇率を年間で何%にするか」という数値目標を定めることをいいます。物価のコントロールは中央銀行(日本の場合は日本銀行)の主な役割のひとつで、インフレ目標を定めることで国内経済全体の進むべき方向が明確になり、目標に照準を合わせた政策が実行しやすくなる。
なぜ「2%」の物価上昇を目指すのか
(1)物価の安定
(2)物価指数による特性 —消費者物価指数の上方バイアス—
(3)金利引き下げ余地の確保 —いわゆる「のりしろ」—
(4)グローバル・スタンダード
・・・・・よくわからないですね。 。
そこで西村 本読みました。
わかりました。
日銀はこれまで「インフレ目標2%」という数字を掲げています。
2%とという数字はもちろん根拠のある数字でインフレ率が上がるということは、簡単にいうと景気が良くなるということで、物価が上がり、結果 インフレ率も高くなる。 また景気が良くなれば、雇用も増える。つまりインフレ率が上がれば 物価が上がり、逆に失業率が下がることになる。
インフレ率と失業率
この2つを同時に考えることが経済においては非常に重要であるようです。
このとき知っておきたいのが物価と失業率の関係を示すフィリップス曲線。

インフレ率が低い(物価が安い) < 失業率が高い
インフレ率が高い(物価が高い) > 失業率が低い
物価が低いとき、つまり、インフレ率が低いとき失業率は高くなる。
逆に物価が上がっているとき、つまりインフレ率が高いとき、これは景気が良いということなので、
失業率は低くなる。物価と失業率における反比例の関係性が重要であるが、もう1つ重要なのでは、
フィリップス曲線で 失業率は0にならないということ。 失業率が下がるのには限度がある。
インフレ率をあげていけば失業率が下がるのだが、ゼロまでは下がらない。
ある一定の数値まで下がったら、インフレ率がいくら上がろうとも、失業率の数字は下げ止まったまま変わらないという点はどの国でも共通のようです。
この現象を NAIRU (Non-Accelerating Infiation Rate of Unemployment)と呼びます。
日常使いませんが メモってください。
日本では、もっとも失業率が低くなるときで、2.5% くらになるとされています。
2.5% で失業率は下げ止まり、景気もそれ以上は良くならない。 それなのに
物価ばかりが上がるというのは問題なのでインフレ率をさらに上げる必要はないようです。
「インフレ目標2%」という数字はここからきていて、失業率が下限に達するときの物価上昇率の推計値が 2%という意味のようです。
失業率が下限になるまでは 金融緩和 (ゼロ金利等の政策)を続けるのがセオリーのようです。
ただいまの物価上昇は、景気が良いというものではなく、資源価格の高騰と急速に進んだ円安が影響したもので、その影響が薄まるのはもう少し先のようですが、バブル景気 味わってみたいですね。
最近デザインツールの「Figma」を使用する機会が増え、便利だなと思いながら日々活用しています。
Figma Config 2023 では、「開発モード - Developer Mode」という新機能が発表され、ベータ版で2023年まで無料で使用できるものとして公開されました。
実装側のエンジニアなどが、デザインデータからデザインの詳細やコードの確認をすることがより便利になった実装に特化したモードです。
Config 2023の最新情報: 開発モード、バリアブル、高度なプロトタイプ作成機能など
デザインからプロトタイプ作成、構築まで、チームの最高のアイデアを前進させる機能をご紹介します。
Figmaの新しいスペースである開発モードにより、開発作業がより容易になり、デザインから製品化までを迅速化できます。
figma リリースノート - https://www.figma.com/ja/release-notes/
現時点で開発モードはベータ版であり、2023年中はすべてのユーザーが無料で使用できます。
今回は以下の公式のチュートリアルを参照して機能を確認しています。
● 「Dev Mode playground」 - Figma
https://www.figma.com/community/file/1234941143610339388

デザインモード(従来のモード)で作成したデザインをセクションに入れ込むと、セクション名の右横に「開発準備完了」のステータスを付けることができるようになりました。
実装できる状態となったデザインデータをこのステータスにすることで、開発モードでの左サイドバーに「開発準備完了」のセクションとした画面、つまり開発に必要な画面だけを参照できます。

共同作業が行えることによりデザインデータ上でデザインの変更などを検討していると、それが検討中なのか完成したものなのか実装側は分からないため、これまではラベルの自作等していましたが、この機能を使えば簡単に明確になります。


開発モードでは、マウスオーバーだけでスペーシングを確認できます。これまでコンポーネントをクリックしたりキーを押しながらでないと確認できなかったので、この開発モードを使用することによってより簡単に確認ができるようになりました。
開発モードでの確認時はデザインデータを変更できないようになっているので、不意の操作で変更を加えてしてしまうということもありません。
右サイドバーではブラウザのデベロッパーツールのような形で、クリックされた要素についてCSSなどのコードでスタイルを参照できます。iOS、Android用のコードスニペットの生成も可能です。

また、コンポーネントのプレイグラウンドもあるので、設定されているプロパティの確認ができます。この変更はデザインに反映されないため、それぞれのバリアントについてトグルスイッチで自由に変更しながら、いろいろなパターンのデザインや動作の確認ができます。テキスト要素があれば、そのテキストを変更して確認も可能です。

フレームを選択し、右サイドバーの「変更履歴」から、その変更内容を見ることができます。
デフォルトの「並べて表示」では、左の履歴一覧で選択したバージョンのものを左側に表示し、右側には最新バージョンが表示されるので、比較しながら変更点を確認できます。
また、下部には編集したレイヤー単位の変更内容が表示され、レイヤー名をクリックするとハイライトされるので、具体的にどこがどう変化したのかがすぐにわかります。

VS Codeに拡張機能「Figma for VS Code」をインストールすると、VS Code上でFigmaのデザインファイルの確認ができたり、コメントや変更履歴をリアルタイムで追跡できます。
画面を切り替える必要がないため、コーディング途中での変更やコメントにもすぐに気づけそうです。

動作は開発モードと同様で、マウスオーバーやクリックで要素の詳細を見ることができます。(VS Code上で開くことができるのは開発モードのみ)
最近はもっぱらデザインデータを作る側の立場ですが、実際に開発モードの利用によって実装側のエンジニアとのコミュニケーションコストは下がっていると実感しています。
特に、デザインの変更点があったときに特別複雑なものでなければ、実装側は開発モードで変更履歴をチェックして知ることができるので、これまで何か別の形で変更点の共有や説明を行うといったやりとりも減り、リアルタイムで変更を確認、反映してもらえる点が非常に便利に感じています。
開発モード画面も従来同様ある程度直感的に操作できますし、デザイナー側も最終チェックのような形で開発モードでデータを見てみたりすると、従来のモードでは見落としていた修正点なども発見できるのではないかという印象です。
ただ、デザインデータのセクションやフレームのタイトルがそのまま開発モードに反映されたり、作成したものがコードとして書き出されやすくなったことで、デザイナー側がデザインファイルの要素やレイヤーの中身をしっかりと整理することがより重要になると思いました。コンポーネントの作成や、適切なネーミング、セクショニングを行うことが求められるようになるので、実装側にデータを渡す際は改めて気をつける必要があります。
開発モード以外の新機能として、variablesモードや高度なプロトタイプ作成機能も実装されているとのことで、有料化となる前にこれらの新機能も順次試してみたいと思います。