脱・素人感!デザインが劇的に垢抜ける「文字詰め」のコツ

日ごろの業務で資料作成やSNSの投稿画像のデザインすることがあると思います。

「一生懸命フォントを選んで配置したけど、なぜか読みづらい……」

そんなことを感じたことはありませんか?

その答えは、色でもフォントの種類でもなく、
実は文字と文字の間(文字詰め)」にあります。

今回は、デザインの質を劇的に変える「文字詰め」についてお話しします。

1.「ベタ打ち」は、実はバラバラ?

パソコンで文字を打ち込んだままの状態を、デザイン用語で「ベタ打ち」と呼びます。
実は、パソコンは文字を「四角い枠」に入れて管理しているため、
文字の形によっては隙間が空きすぎて見えることがあるんです。

この「機械的な隙間」をそのまま放置してしまうことが、
“パッとしない”の正体です。


2.文字の間の「面積」を揃える感覚とは?

文字詰め(カーニングとも言います)のコツは、
文字の間の距離を測るのではなく、「隙間の面積」を揃えることです。

文字と文字の間に「水」を流し込んだとき、
どの隙間にも同じ量の水が入るように調整するようなイメージです。
これが、視覚的に心地よいバランスを生むポイントです。

ちなみによく使われるデザインツールCanvaなどは
今のところ一文字ずつの文字詰めはできないようでした。
今はAdobe illustrator、Figmaを使用しています。

👉 ワンポイント・アドバイス

漢字は少し広めに、ひらがなやカタカナは少しタイトに詰めると、
文章全体にリズムが生まれて読みやすくなります。


3. 「詰める」だけで、メッセージが強くなる

なぜ文字を詰めると垢抜けるのでしょうか? それは、文字同士の密度が上がることで、
単なる「文字の羅列」から「一つのカタマリ(ロゴや図形)」として
認識されるようになるからです。

  • タイトルやキャッチコピー: ギュッと詰めることで、力強さと信頼感が出る。
  • 高級感を出したい時: あえて少し広めに、かつ「均等」に整えることで、ゆとりと上品さが漂う。

ほんの数ピクセルの差ですが、そのこだわりが良いデザインを作り出します。


4. 今日からできる「ちょっとした工夫」

デザインツールを使っていなくても、意識するだけで変わります。
例えば、SNSの投稿画像を作る時。 「の」「っ」「、」「・」の前後が空きすぎていないか、
一瞬だけ目を細めて眺めてみてください。
自分は読んでみて目が突っ掛かる感じがするのをなるべく気を付けてます。

「違和感がある隙間を埋める」 たったこれだけで、
あなたのデザインはプロの領域に一歩近づきます。

さいごに

分かってもらいたいという気持ちで文章を作ると思います。
デザインはさらに伝わりやすく配慮するツールなのでぜひ気にかけてみてくださいね。

楽天RMSのコンテンツページとは?活用方法は?

楽天市場のRMSを使っていると、
コンテンツページって何?
商品ページと何が違うの?」と疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。

この記事では…

  • コンテンツページとは何か
  • どんな目的で使うのか
  • どう活用すると意味があるのか

を解説したいと思います。

コンテンツページとは?

コンテンツページとは、楽天RMSで作成できる「説明・案内用のページ」です。

商品を購入してもらうための「商品ページ」と違い、コンテンツページは、

  • 商品の選び方を説明する
  • 複数商品の違いをまとめる
  • 特集やテーマごとに商品を紹介する

など、お客様の理解を助けることを目的としています。

イメージとしては、

  • 商品ページ:購入するためのページ
  • コンテンツページ:迷っている人のためのページ

と考えると分かりやすいと思います。

コンテンツページの活用方法

コンテンツページのリンクはどこに表示される?

作成したコンテンツページは、トップページのレフトナビの「トピックス」や
商品ページ下部(フッターの上辺り)の「ショップ内の最新トピックス」に自動的に表示されますが、
なかなか目に止まりません。そのため、リンクを設置することで活用します。

トップページのレフトナビ

商品ページ下部の「ショップ内の最新トピックス」

リンク設置場所は以下の通りです。

  • 店舗トップページ
    バナーやテキストリンクから、特集・案内ページとして誘導できます。
  • 商品ページ内(説明文の途中や下部)
    「詳しい選び方はこちら」「特集ページを見る」などの形でリンクを設置します。
  • カテゴリページ
    カテゴリ上部や説明文内にリンクを設置し、商品選びの補助として使えます。
  • メルマガ・LINE・SNSなど
    キャンペーンや特集紹介のリンク先として活用することも可能です。

このように、コンテンツページは「単体で存在するページ」ではなく、
商品ページや店舗ページと組み合わせて使うことで効果を発揮するページです。

コンテンツページは、難しい使い方をしなくても効果があります

商品の「選び方」を説明する

初めて購入するお客様は、
「どの商品を選べばいいか分からない」
という状態で訪れることが多いです。

コンテンツページで、

  • 用途別のおすすめ
  • サイズや種類の違い
  • よくある質問への回答

をまとめておくことで、安心して商品ページへ進んでもらいやすくなります。

特集・まとめページとして使う

  • 季節商品特集
  • イベント特集(母の日、父の日など)
  • 人気商品まとめ

といった形で、複数商品を一つのテーマで紹介するのも効果的です。

商品ページを個別に見るよりも全体像が分かりやすくなり、店舗内の回遊にもつながります。

商品ページへの「橋渡し」として使う

コンテンツページの役割は、そのページ内で売り切ることではありません。

  • 商品を理解してもらう
  • 不安や疑問を解消する
  • 商品ページへスムーズに誘導する

この「橋渡し」の役割を意識することで、
コンテンツページは意味のある存在になります。

コンテンツページ運用をもっと楽にする方法

コンテンツページは効果的ですが、実際には

  • 何を表示すればいいか分からない
  • 更新が手間で続かない
  • キャンペーンや実績を毎回手動で直すのが大変

と感じる方も多いのではないでしょうか。

弊社が提供する 「らくらくコンテンツ」 を使用すると、
以下の情報を 自動更新 でコンテンツページ内に表示できます。
※トップページにも表示できます。

  • 現在開催中の楽天キャンペーン
  • 楽天ランキング受賞商品
  • 注文状況

常に最新の情報を表示できるため、
購買意欲の向上や回遊率のさらなるアップにつなげることが可能です。

コンテンツページを「作って終わり」にせず、
継続的に活用したい店舗様におすすめのサービスです。

ぜひ、ご活用ください。
https://contents.greenwich.co.jp
※無料トライアル実施中

まとめ

コンテンツページは、

  • 商品を売り込むためだけのページではない
  • お客様の迷いを減らすためのページ
  • 商品ページを補助するページ

です。

商品ページ作成だけで手一杯になりがちですが、
コンテンツページを1つ用意するだけでも、 お客様の理解度は大きく変わります。

まずは、

  • よく質問される内容
  • 選び方が難しい商品

をテーマに、シンプルなコンテンツページを作ることから始めてみてください。

無理のない範囲で、少しずつ活用していきましょう。

売れる商品ページはどこで決まるのか ― 勉強会に登壇して感じたこと ―

はじめに

先日、楽天様主催の店舗様向けオンライン勉強会にて、弊社サービス 「IMG-UP (イメージアップ)」 をご紹介する機会をいただき、私も開発担当として登壇させていただきました。

当日は、想像以上に多くの店舗様にご参加いただき、あらためて関心の高さを実感した時間となりました。
楽天様関係各位、ならびに ご参加・ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。

普段は画面と向き合っていることが多いので、こういった場でお話させていただくのはとても新鮮でした。
今回は貴重な機会をいただきましたので、登壇を通して自分自身が感じたことを記したいと思います。

スマホで売れる商品ページ

楽天市場でもスマートフォン経由の流通は年々増えています。
ECの話をしていると、 「スマホ対策が重要」 という言葉は だいぶ聞き慣れたように思います。

でも、 「売れる商品ページ」 ってどんなものなのでしょうか?
そこまでちゃんと考えられているかというと、意外と曖昧なことも多い気がします。

今回、勉強会の準備や登壇を通してあらためて感じたのは、 スマホでどう伝わるかを意識しない商品ページは、機会損失になりやすい ということでした。

日々の買い物体験を思い返してみても、スマホでパッと見てどう感じるか、どう伝わるかが、購入判断のほぼすべてを決めていると感じます。
売れる商品ページは、すでにこの時点で大きく差がついているのかもしれません。

商品画像の中身と構成が大事

勉強会の内容を聞きながら印象に残ったのは、商品ページに 「何を書くか」 よりも 「どういう順番でどんな情報を見せるか」 が大事だという話でした。

楽天市場のスマホの商品ページは、 商品画像 がファーストビューに表示され、ユーザーはそれらをフリックしながら閲覧する構成です。
つまり、テキストより先に目に入る 商品画像の中身や構成 が、最初の判断材料になっているということです。

ネットで買い物をするとき、商品の購入を迷うシーンは、誰にでもあると思います。

「この商品、ちゃんと売れている?」

「安心して買って大丈夫か?」

「今注文していつ届くのか?」

などなど、こうした不安で購入をやめてしまうケースも意外と多いですよね。

商品ページでは、凝ったコピーや説明文よりも、 安心して買えるかどうか を伝える情報が購入の決め手になることがあります。

購入の判断材料としては、次のような情報が挙げられます。

  • ランキング入賞実績
    売れている商品であることを伝える

 

  • レビュー評価や購入者の声
    購入者から評価されていることを伝える

 

  • 配送情報などのインフォメーション
    商品のお届けやその他情報を伝える

 

これらが整理されていると、ユーザーは早い段階で不安が解消でき、購入を決められます。

楽天市場のスマホの商品ページなら、商品画像にこうした情報があるかないかで、判断のスピードはかなり変わります。
つまり、売れる商品ページをつくるには、説明文に進む前の 商品画像 部分で、ユーザーが迷わず購入を決められるように、情報の順番や見せ方を工夫することがポイントだと感じました。

そして、この工夫が意味を持つためには、 情報が正確で最新であること が前提になります。

日々変わる情報を、どうメンテナンスしていくか

ユーザーが安心して購入を決められるよう、商品画像で適切な情報を伝えることは、売れる商品ページをつくるうえで欠かせません。

一方で、商品情報、 レビュー情報、 ランキング状況 といった情報は、毎日どんどん更新されていきます。
それらをすべて手作業で追いかけ、画像を作成し直して、常に最新の状態を保ち続けるのは、どうしても大きなリソースが必要になります。

画像を作りたいけれど更新が大変 —— こうした課題に対応するため、 IMG-UP では
手間をかけずに商品ページの情報を最新の状態で届け続けられるよう、改善を日々重ねています。

さいごに

IMG-UP は、 商品ページの画像作成や更新を少しでも楽にするサービス です。

実際に使っている方の声や、今回のような勉強会で得た気づきを通して、まだまだ改善できるところはたくさんあると感じています。

これからも、日々の運用の中で見えてくる変化や課題を踏まえながら、使っていて気になったことや、
「こうだったらもっと便利になる」といった声を 大切にしていきます。
そして、開発担当として より使いやすいサービスを目指して、改善を続けていきます。

これからも、皆さまに役立つサービスを届けられるよう努めてまいります!

野生動物から学ぶ「ニッチ戦略」

こんにちは。
今回は少し趣向を変えて、大学時代に好きだった授業の話をさせてください。

私は動物資源科学科に所属し、動物に関わる授業を受けていました。
牧場実習や解剖の授業などがある中で、一番好きだったのが『進化論』の授業でした。

その中でも、驚きの進化を遂げた野生動物の「ニッチ戦略」について、ご紹介します。

ニッチ戦略とは?

市場の隙間を狙い、そこで相対的に優位なシェアを獲得して収益を上げる経営戦略です。
競争の少ない小規模な市場に特化することで、安定した経営と高利益率の確保を目指します。

野生動物に置き換えると、
「強者がいない場所で、独自の進化を遂げて一人勝ちする」という生存戦略です!

野生動物の「ニッチ戦略」

暗闇の「音」を視覚化した:フクロウ

夜の森は視界が悪く、多くの鳥が活動を停止します。
その「夜」という市場を独占したのがフクロウです。

フクロウの耳は、左右で高さがズレてついています。
これにより、音が届くわずかな時間差から、獲物の正確な位置を立体的に(3Dで)把握できます。

進化のポイント: 翼の羽毛がギザギザになっており、羽ばたき音を消す「静音機能」まで備えています。

ニッチ戦略: 「目が見えない暗闇」を、聴覚を視覚化することで制圧しました。

陸から水中を選んだ:カワネズミ

ネズミの仲間は通常、外敵に怯えながら地上のわずかなエサを争っています。
その熾烈(しれつ)な競争から抜け出すため、カワネズミは「冷たくて危険な急流」を選択しました。

進化のポイント:①「毛皮」カワネズミの毛は非常に密度が高く、水に入っても皮膚が濡れません。
②「毒」自分より大きなカエルや魚を仕留めるため、ネズミには珍しく「猛毒(麻痺性)の唾液」を手に入れました。

ニッチ戦略: 地上でのエサ取り競争を「土俵を変える(水に入る)」ことで回避し、そこで勝つために「防寒(毛皮)」と「攻撃力(毒)」というスキルを得ました。

他の鳥が捨てた「骨」を食べる:ヒゲワシ

エサを巡る競争が激しい鳥類の世界で、ヒゲワシは究極の「残り物」に目をつけました。
彼らの好物は、肉ではなく「骨」です。

大きな骨を飲み込めるサイズにするため、空高くから岩場に骨を叩きつけて砕くという知的な行動をします。

進化のポイント: 骨の髄まで消化できるよう、胃酸の酸性度が極めて高く(pH1以下)進化しました。

ニッチ戦略:「誰も食べられない硬い骨」をメインディッシュにすることで、ライバルとの争いを完全に回避しました。

まとめ

これらの動物たちに共通しているのは、『正面突破で戦うのではなく、自分だけの戦い方(ニッチ)を見つけた』という点です。

聴覚を視覚化したり、土俵を水中にしたり、骨を砕いて食べたり、一見変わった行動に見えますが、それが彼らにとっての最適解でした。

「強者がいない場所で、独自の進化を遂げて一人勝ちする」というのは生存戦略の王道です。

私たちも日々、競合や困難な課題に直面しますが、『まだ誰も目を向けていない切り口はないか?』
『強みを活かせる別の場所はないか?』と考えることで、新しいチャンスが見つかるかもしれません。

睡眠不足による影響と適度な睡眠時間

初めに

「体の調子が良くない」「なぜか気分が落ちてしまう」
最近、このように思うことがありませんか?
私自身まさに直近で感じていることでして、どうしてか考えたときに
"睡眠不足"が疑いとして浮上しました。
そのためこれを機にいろいろ調べてみましたのでタイトルにある通り、「睡眠不足の影響」と、
どのくらいの睡眠が必要かの「適度な睡眠時間」の2軸で紹介しようと思います。
この記事を通して皆様の健康向上のきっかけになればと思います。

睡眠不足が与える影響

まず睡眠時間が極端に少ないと心身にどのような影響があるのでしょうか。
一部抜粋して紹介します。

日本の学術誌に掲載された研究報告(出典1)によると不眠の症状と関連する症状として、
腰痛、頭痛、疲労、体重減少、消化器症状といったさまざまな体の不調が挙げられていました。
さらには抑うつ症状(興味の喪失、いらいら、不安)といった精神の不調
そして高血圧や心疾患、糖尿病などの生活習慣病とも併存するとされていました。


上記報告書ではうつ病との明確な関連性が認められていませんでしたが、
厚生労働科学研究費補助金による研究(出典2)では
うつ病のために睡眠障害が発症しているわけではなく、
睡眠時間が6時間未満の日本人にうつ病との相関がみられたと結論付けています。

つまり睡眠は体調だけでなく、精神面でも影響を及ぼすほど、
人間のコンディションに密接にかかわっていることがわかりました。

適切な睡眠時間

前述の記事では6時間未満を指標にしていましたが一体どれくらい睡眠をとればいいのでしょうか。

大学生を対象とした行動医学研究(出典3)によると、6~8時間の睡眠をとっている学生に健康状態との関連が強いことが示されています。
やはりここで注目すべきは6時間未満の睡眠が健康に悪影響を及ぼしうるということです。
また一方で客観的数値に問題はないものの長時間の睡眠を行った大学生が
ストレス感を覚えたり頭痛など不調を訴えたともありました。

短すぎるのもよくないですが、長すぎる睡眠もまた精神的に適切ではないということです。
平日は睡眠時間が短く、休日に寝だめするといった生活が最もよくないことがわかりますね。

最後に

"ショートスリーパー"という言葉があるように、今回紹介した6~8時間の睡眠が
すべての人にとって適切であるわけではありません。
私自身今後は、睡眠環境の改善や就寝前の習慣の見直しなどを通じて、
より健全な生活リズムを築いていきたいと考えています。

皆様もぜひ、日々の不調などを感じる方は特にですが、
今一度睡眠について見直しをしてみることをお勧めします。

スタッフBlogには他に睡眠ガジェットに関するものもありますので
気になる方はぜひこちらも併せていかがでしょうか。

出典1土井由利子(2012).日本における睡眠障害の頻度と健康影響保健医療科学,61(1),3–10.
出典2: 厚生労働科学研究費補助金研究成果報告書(2013)一般成人における睡眠時間の不足とうつ病の関連について
出典3Okamura, H., Tsuda, A., Yajima, J., Horiuchi, S., & Matsuishi, T.(2010). 睡眠時間は主観的健康観及び精神神経免疫学的反応と関連するJapanese Journal of Behavioral Medicine,15(1),33–40.

1日のリズムを作り出す、朝のスイッチ習慣

朝の過ごし方ひとつで、その日の流れが大きく変わります。
バタバタ始まる日と、少し余裕を持って始められる日では、仕事への向き合い方も違ってきます。
私が大切にしているのは、どれも時間はほんの少しですが、終えると自然と気持ちが切り替わる、「朝のスイッチ」です。
今回は、無理なく1日をスタートするための朝の習慣をご紹介します。

朝の3つの習慣 】

通勤時間がない在宅ワークだからこそ、プライベートから仕事モードへ「切り替える」ための3つの習慣を大切にしています。

キッチンをリセットする

朝食後に、食器を片付けてシンクやカウンター周りをさっと整えます。
キッチンがすっきりリセットされ「完了した状態」を見ると、生活モードから仕事モードへ切り替えやすいです。

玄関をさっと掃く

玄関は、プライベートの内側と社会生活の外側をつなぐ場所です。
子どもを送り出した後、タイルを少し掃いて、靴をしまい、玄関マットを整えます。
バタバタしていた家の中も一区切り、仕事へ気持ちがシフトしていきます。

観葉植物の水やり、花瓶の水を替える

パソコンを見る前に、できるだけ自然に触れる時間を作ります。
ゆっくり育つ観葉植物や生花の色や香りを感じながら深呼吸をすると、気持ちがすっと落ち着きます。
一呼吸を置くことで、クリアな状態で仕事に入ることができます。

【 朝は「やる気」より「切り替え」】

完璧に動こうとすると、それだけで少し疲れてしまいます。
特に、家事や育児など支度も重なる朝は、どうしても時間に追われがちです。
私は、「がんばる」よりも「切り替える」ことを意識しています。

  • やることは多くても3つまで
  • 毎日同じ内容でなくてもいい
  • 忙しい日は1つでもいい

どれも負担にならないようにしておくことが一番です。

【「何をやるか」より「切り替わる・整う動作があるか」 】

やっていること自体は、本当に些細なことです。
そして、毎日必ず同じ3つ、というわけではありません。

  • 軽めに簡単なストレッチをする
  • リビングの窓を開けて空気を入れ替える
  • 少し早起きして読書や朝散歩する など

その日の余裕に合わせて、組み合わせを替えることもあります。
大事なのは、「何をやるか」よりも「朝に一度、気持ちを切り替えたり、整える動作を入れること」です。
このワンクッションがあるだけで、「なんとなく始まる1日」から「ちゃんと始まる1日」に変わる感覚があります。

【 無理をしない仕組みが、いちばん続く

忙しい日は1つだけでもOK。
その日のスケジュールや朝の状況に合わせて、
「今日はこれだけできたからOK」と思える余白を残しておく、
むしろ、「1つでもできた」という感覚が、その後の仕事への入り方を助けてくれる気がしています。
この朝の習慣は、何かをきちんとやるためというより、自分の気持ちを切り替えるためのものです。
「しっかりやろう」と思うほど負担になって続かなくなる、完璧な朝のルーティンを作るよりも、
「ペースが崩れても戻せる仕組み」にしておくほうが、結果的に長く続くように思います。

まとめ

朝にほんの少しだけ「切り替える時間」を入れるだけで、1日の始まり方は意外と変わります。

  • 完璧じゃなくていい
  • 短時間でいい
  • 続けられる仕組みでいい

誰でも簡単にすぐはじめられる、そのくらいの感覚で、自分なりの「スイッチ」を作ってみるのもいいかもしれません。

強みを見つけよう

みなさんは自分自身の強みを聞かれたら、すぐ思いつくでしょうか?
そして、その強みを職場で活かせているでしょうか?

新しい年になり、今年の目標やその先のキャリアについて考えた時、
ふと“自分の強みってなんだろう?”“強みを活かせているのかな?”と思いました。

強みを活かしてすでに職場で活躍されている方も多くいると思いますが、
自分の強みってなんだろう?
自分は強みを活かせているのだろうか
自分が思っている強みは、周りから見れば強みと言えるものではないのかも…
と自分の強みがわからないという方もいるのではないでしょうか。

強みの見つけ方

自分自身で見つける
グリニッジではストレングスファインダーを利用して個人の才能や強みを特定することにより、
それぞれが得意な分野で活躍したり、業務に活かせるようにしています。
ちなみに、私も過去にストレングスファインダーをやったことがありますが、以下の結果でした。

TOP3
1.調和性(人間関係構築力)
2.公平性(実行力)
3.責任感(実行力)

ストレングスファインダーをやった当初は「これがあなたの強みです!」と言われても実感がありませんでした。
ですが、さまざまな業務を経験していくなかで自分のやりたいことや得意なことを見つけ、今では採用など人事系の業務や、責任者として社内プロジェクトを任せてもらえることも増えたので、TOP3の強みをそれぞれの分野で活かせているのではないかと思いますし、改めて人間関係構築力や実行力が自分の強みであると実感しました。

自分の強みが思い浮かばないという方も、ストレングスファインダーのような診断ツールを利用すると、自分の強みがわかるだけではなく、得意な分野やもっと活躍できる環境のヒントが見つかるかもしれません。

他者からの気づき
自分の強みがわからなくてモヤモヤしている時、上司との1on1や同僚との何気ない会話を通して、自分が知らない強みに気づけることがあります。
自分にとっては当たり前にやっていて強みだと思っていないことでも、他の人から見れば優れていると評価されることだったりします。

実際に私も、今やっていることが自分に向いているのかわからなくなった時や今後の目標について悩んでいる時、上司や同僚との会話の中で自分の強みに気づかせてもらえたことがありました。
誰かに話すことでモヤモヤしたものが整理できたり、他の人から直接言葉にして自分の長所を言ってもらえると自信にもなりますよね。

強みとは

私は、はたらくにおける「強み」とは、単にスキルや経験の蓄積ではなく、それを発揮したときに生まれる「影響力」や「価値」だと考えています。
つまり、強みはあなたが所有する資源を活かすことで生まれるもので、持っているだけでは誰にもあなたの強みは伝わらないということです。

自分の舞台がみつからないあなたへ かくれた「強み」をみつけよう 三石原士

「自分の強みはこれだ!」といえるものを持っていても、それを実際に活かせている人は少ないかもしれません。
強みは持っているだけでは意味がなく、どの場面で、どのように活かすかが重要です!

私も今では自分の強みを理解できていますが、持っていることだけで満足せず、どのようにしたら業務に活かせるのか考え、自分の成長と周りの人に良い影響を与えられるようにしていきたいと思います!

最後になりますが、今回はこちらの書籍を参考にさせていただきました。
自分のまだ知らない隠れた強みを見つけるコツや、ワークショップのやり方も紹介されています。

本社事務所移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社は、ECXグループ各社との連携を強化し、事業を継続的に発展させるため、本社事務所を下記住所へ移転することとなりましたのでお知らせいたします。

これを機に、社員一同気持ちを新たに、より一層皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいる所存です。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

■新住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-20 プレファス神宮前 3階
電話 : 03-5510-7260
FAX : 03-5510-7296
※電話番号・FAX番号は変更ございません

■新事務所での業務開始日

  • 仮移転:2026年1月24日(土)
  • 本移転:2026年2月7日(土) ※2月9日(月)より全面的な通常営業となります。

■旧住所

〒105-0004 東京都港区新橋一丁目16-4 りそな新橋ビル 8階
旧住所での業務は、2026年1月23日(金)をもって終了いたします。

今後ともグリニッジ株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

以上

グリニッジ株式会社

2026年 年頭のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、グリニッジ株式会社の各サービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。

昨年を振り返りますと、市場環境や技術の変化が続く中で、私たち自身も改めて足元を見つめ直す一年であったと感じています。
日々の業務や店舗運営の現場にとって、本当に役立つものは何か。
その問いを繰り返しながら、各プロダクトの改善に取り組んでまいりました。

中でも、らくらくーぽんとLINEの連携を中心とした顧客とのコミュニケーションのあり方については、継続的に見直しを進めてきました。
クーポンを単発の施策として終わらせるのではなく、店舗とお客様との関係を無理なくつなぎ続けるための仕組みとして活用できるよう、運用面も含めた改善を重ねています。
店舗運営者の皆様が、お客様との接点を過度な負担なく維持できることを意識した取り組みです。

あわせて、IMG-UPでは画像生成や管理の効率化を、らくらく在庫では在庫運用の安定性向上を図るなど、日々の業務を支えるための改善も進めてまいりました。
いずれも派手な変化ではありませんが、日常の中で確実に役立つことを大切にした取り組みです。

2026年は、干支でいうと丙午(ひのえうま)の年にあたります。
丙午は、物事が動き出し、前に進む力が強まる年とも言われています。
私たちグリニッジ/ECXグループも、この一年を、これまで積み重ねてきた取り組みを土台にしながら、必要な挑戦を重ね、次につながる動きを着実に形にしていく年にしていきたいと考えています。

新しい技術や手法にも目を向けつつ、現場で継続的に使われ、信頼されるサービスであることを何より大切にしながら、改善を続けてまいります。

また、社内においても、組織の成長と働く環境の整備、そして個々のキャリア形成を同時に進めるべく、引き続き取り組みを進めてまいります。
昨年は各部門において役割や責任の整理を行い、チームとしての動き方を整えてきました。
今年はそれを一歩進め、一人ひとりが自分の役割を理解し、安定して力を発揮できる組織を目指してまいります。

本年も、店舗運営者の皆様、そしてお取引先の皆様にとって、日々の業務を支える存在であり続けられるよう、誠実に事業に向き合ってまいります。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦

グリニッジ株式会社 代表取締役 田中裕之

【プレスリリース】楽天市場向けレビュー施策ツール「らくらくーぽん」導入店舗数が10,000店舗を突破

株式会社ECXグループ(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中 裕之)の子会社でグリニッジ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:田中 裕之)が提供する楽天市場向けレビュー施策ツール「らくらくーぽん」の累計導入店舗数が10,000店舗を突破いたしました。
レビュー施策の効率化や運用負担の軽減、レビューを通じた購入率(CVR)向上へのニーズを背景に、導入店舗数は着実に拡大しています。

■代表取締役 田中裕之のコメント

このたび、「らくらくーぽん」の導入店舗数が 10,000 店舗を突破したことを、大変嬉しく思います。これまでご利用いただいている店舗運営者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
日々の店舗運営は決して簡単なものではなく、限られた時間や人手の中で多くの工夫が求められています。
「らくらくーぽん」は、そうした現場に寄り添い、少しでも運営の負担を軽くしながら、結果として消費者にとってもメリットのある体験につながる仕組みを目指してきました。
今後も、店舗と消費者をつなぐ裏方として、現場に役立つ仕組みを提供し続けてまいります。

■サービス累計10,000店舗突破の背景

楽天市場におけるレビューの影響力は年々高まり、購入検討時におけるレビューデータの価値がますます重要視されています。
その中で、店舗運営者の間では、レビュー施策の効率化、手動による運用負担の低減、レビュー増加による購入率(CVR)の向上を期待する声が高まっています。
こうした背景から、レビュー施策を自動化し成果につながるソリューションとして、「らくらくーぽん」は多くの支持を集めています。

■サービスの価値・実現する成果

「らくらくーぽん」は、レビュー投稿の促進と購入後のリピート施策を連動させることで、店舗運営の成果向上を支援します。

< 1.レビュー件数の増加>
自動クーポン配信機能により、適切なタイミングでレビュー投稿を促し、レビュー件数の増加を支援します。

< 2. リピーター育成 >
レビュー投稿後のクーポン施策と連携することで、次回購入を促進しリピート率の向上に支援します。

<3. LINE友だち集めの同時実施>
レビュー施策とあわせてLINE公式アカウントへの友だち追加を促進し、継続的な顧客接点の構築が可能です。

<4. 楽天RMSサービススクエアGOLDSERVICE認定製品>
楽天RMSサービススクエアにおいて、2025年度「GOLDSERVICE」として認定されているため、信頼性の高いサービスとして評価されています。

サービスの新機能・アップデート

導入店舗の利便性・成果向上を目的に、新機能・アップデートを実施しています。

<1.Yahoo!ショッピング版とのサービス名統一>
楽天市場、Yahoo!ショッピング、複数モールを運営する店舗でも、導入・運用がより使いやすく、複数店舗運営の利便性が向上。

<2.プレゼント同梱チラシ対応>
管理画面からダウンロード・印刷可能な同梱チラシで、商品に入れるだけでレビュー投稿をスムーズに促進。同梱チラシを活用し、レビュー導線を強化。

<3.クリックポストCSV対応>
クリックポスト用CSVをワンタッチ出力でき、編集不要でプレゼント送付業務を効率化。出荷データと連携し、効率的な施策運用を実現。

■サービスの今後の展望

今後は、より高度な分析と対応領域の拡大を目的に、レビュー内容をAIで分析し施策改善につなげる機能の実装や、楽天市場以外のECモールにも対応可能なプラットフォーム化を検討・開発していきます。

■「らくらく-ぽん」概要

サービス名  : らくらくーぽん
サービス内容 : レビュー施策ツール
初期費用   : 0円
価格     : 月額10,000円 (税別)
※無料トライアル45日間
URL     :https://coupon.greenwich.co.jp/
サービス開始日:2017年11月提供開始 

「らくらくーぽん」導入店舗数10,000店舗突破、特別キャンペーン 

「らくらくーぽん」10,000店舗突破に伴い、期間限定の特別キャンペーンを実施いたします。

実施期間:2026年1月9日(金)~1月31日(土)まで

1月31日(土)までにお申込みをされた方に限り、通常45日間の無料トライアルを特別に60日間まで延長してお試しいただけます。
ぜひ、この機会にらくらくーぽんをお試しください。

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■【会社概要】

グリニッジ株式会社

代表者:代表取締役 田中裕之
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋一丁目16-4りそな新橋ビル8F
設立:平成15年5月26日
事業内容:EC・WEBソリューション(コンサルティング・制作・システム開発・運用)
ホームページURL: https://www.greenwich.co.jp

■【本件に関するお問い合わせ先】

グリニッジ株式会社

担当:インサイドセールス 塚部一貴 (つかべ かずき)
MAIL:inside-sales@greenwich.co.jp
TEL:03-5510-7260
FAX:03-5510-7296