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『シン・ニホン』読みました

この本は、ヤフーのCSO(チーフストラテジーオフィサー)で、『イシューからはじめよ』の著者でもある、安宅和人氏が書かれた本。
書店にて「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」のコーナーがあり、総合グランプリとして並んでいたため購入して読んでみました。

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『シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養』読みました

この本は、以前ご紹介した『2025年を制覇する破壊的企業』の著者である、山本康正氏による新刊。
氏の本は、読むたびに“危機感”を感じる内容で、この本も「日本はもはや技術後進国だ。」という書き出しから始まります。
またこの本もそういった内容か、と段々麻痺してきそうになるのが怖いところです。

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『ざっくりわかるファイナンス』『まんがで身につくファイナンス』読みました

以前ご紹介した『2025年を制覇する破壊的企業』という本において、2025年の未来を生き抜くために必要な5つのスキルのひとつとして「ファイナンス」があげられておりました。

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『現代語訳 論語と算盤』読みました

この本は、渋沢栄一氏の口述をまとめた『論語と算盤』(1916年)を現代語訳したもの。
NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公、そして2024年発行予定の新紙幣にも登場予定で、名前を聞くことも多くなってきましたが、その人となり、あるいは考えに触れる機会がなかったので、今回手に取って読んでみました。

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『リモートワークの達人』読みました

この本は、37シグナルズの仕事ぶりを書いたベストセラー『小さな仕事、大きな仕事』の著者が、リモートワークについて深ぼって書いた『強いチームはオフィスを捨てる:37シグナルズが考える「働き方革命」』を改題、文庫化したもの。
2020年7月の発売なので、まさにコロナ禍を受けて文庫化したものなのでしょう。

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『未来を実装する』読みました

この本は、東京大学産学協創推進本部の馬田隆明氏による「社会実装」について書かれた本。

これまで当ブログで未来予測の本を3冊ご紹介してきました。
この本も「未来」の言葉が入るので、その延長かと思われるかもしれませんが、まったくそのような内容ではなく、テクノロジーをもとにどう社会を変革させていくかについて詳細な説明がなされている本となります。

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『2040年の未来予測』読みました

この本は、元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏の書かれた本で、すでに当ブログで紹介してきた『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』『2025年を制覇する破壊的企業』に続く、未来予測シリーズとして読んだ3冊目。

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『2025年を制覇する破壊的企業』読みました

この本は、山本康正氏による4年後の未来を読み解いた未来予測の本です。
先日ブログに書いた『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』の解説を書かれていたのが山本康正氏だったこともあり、こちらの本も読んでみました。

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『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』読みました

この本は、イーロン・マスクの盟友であるピーター・ディアマンディス氏が、2030年に世界がどのような姿になっているのかを、特にテクノロジーの面から予想した本です。

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『リーダーの仮面』読みました

あらためて、あけましておめでとうございます。
年末年始に読んだ一冊。

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