グリニッジ忘年会2018
新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご愛顧をいただきありがとうございました。
2018年は、会社創立15周年を迎え、節目を意識する契機となりました。
事業としては「ウルトラASP」「商品一括エディタ」「らくらく在庫」をはじめとする既存サービスへの機能追加を精力的に取り組み、また、一昨年より提供開始の「らくらくーぽん」も多くのご期待を頂き、サービス向上に務めた一年でした。
レスポンシブテンプレートやEC-CUBEのプラグインのリリースなど新しいことへの取り組みもできました。
平成も残り4カ月となり、本年は5月1日から新元号のもとで新たな時代を迎えます。
世の中の商慣習やIT環境は変化し続けますが、本年も、お客様にとってより価値の高いサービスを提供できるよう、社員一同、誠心誠意努めていく覚悟でございますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
2019年 元旦
グリニッジ株式会社 代表取締役 田中裕之
こんにちは。 今回は、最近読んだおすすめの本をご紹介します。
それは、志駕晃さん著の「スマホを落としただけなのに」です!
サムネイル画像引用元:https://www.pantone.com/color-intelligence/color-of-the-year/color-of-the-year-2019
年末に近づくと毎年、PANTONE社が来年のテーマカラーとしてカラー・オブ・ザ・イヤーを発表します。
PANTONEは色見本でおなじみの会社で、色を扱う仕事をしている人であれば知らない人はいないであろう会社です。
2019年のColor of the yearは「Living Coral」という色だそうです。
明るく可愛い色ですね。
カラーコードは、#FF6F61ですよ!
台湾へ行ってきました!
人生初めての一人旅です。
そして9年ぶりなのでちょっとドキドキです。
といっても台湾は2年間住んでいて、パスポートを確認するとこれまで15回も行き来していました。
今回で16回目の台湾
平素はグリニッジ株式会社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
早いもので本年も残り一か月を切りました。本年中は格別のお引き立てを賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。 来年も変わらぬお引立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
さて、弊社では誠に勝手ながら、以下の期間につきまして 年末年始の休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
1.休業期間
2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)
※12月28日は午前中(※電話受付は11時まで)をもちまして業務を終了させていただきます。
2.お問い合わせ対応について
休業中のお問い合わせにつきましては、2019年1月4日(金)以降のご返答とさせていただきます。何かとご不便をお掛け致しますが、よろしくご了承のほど、お願い申し上げます。
3.緊急対応について
弊社サービス(ウルトラASP、ウルトラASP for 楽天市場、らくらく在庫、らくらく在庫 for 楽天市場、商品一括エディタ、SmaLAB. 、らくらくーぽん、らくらくーぽん for 楽天市場)をご利用で、緊急対応が必要な場合は、恐れ入りますが各サービス窓口までメールをお送りください。
今後ともグリニッジ株式会社をどうぞ宜しくお願い致します。
グリニッジ株式会社
楽天市場の店舗数は、依然4万店舗を超えており、現在でも新規で一定数出店があります。
楽天に出店して、すぐに売れるショップは一握りで、多くの場合は徐々に売れるようになっていきます。
しかし、中には売上対策を行なってきたにも関わらず売上が伸びないショップがいます。なぜ売り上げが伸びないのでしょうか。
そういったショップの対策内容は広告やSEOなど、どれだけ購入前に目につくかといった対策がほとんどだと思います。
今回は目線を変えてお客様に購入いただく通常の売上対策ではなく、
すでに購入いただいたお客様に満足いただけるような購入後の対策に目を向けてみたいと思います。
楽天で行う対策は、ほとんどが販売前の対策ではないでしょうか。
当然、売上を上げるためには、ここに書いた対策はどれも重要なことです。
当社のコラムでも、各項目について記事を書いているので、今回は掘り下げないですが、販売前の対策は主に目に見える対策です。
一方、販売後の対策については、あまり聞きなれないかもしれません。
販売後の対策は、外からでは見えない対策が多いです。
楽天店舗は少人数で運営しているショップが多く、日常の業務で手一杯になり、販売後まで手が回らないというケースが少なくありません。
しかし、実は売れているショップほど、販売後の対策に時間をかけていることが多いです。この差が長期で見ると大きな差につながります。

マーケティング用語に1:5の法則という法則があります。
新規のお客様を獲得するには、既存のお客様の5倍のコストがかかるという法則です。
売れているショップが販売後の対策に、なぜ力を入れているかというと、コスト面で考えた場合でもメリットがあるからです。逆に、新規のお客様を獲得することだけに力を入れているショップは、非効率なショップ運営になっていることが多いです。
販売後の対策を行うとレビューの数にも違いが現れます。
そして、楽天で売上を伸ばすにはこのレビューが重要な意味を持ちます。
レビューが増えることで、楽天内の自然検索にも良い影響がありアクセス対策にもつながります。さらにレビューを見て購入する人が増えると、転換率アップにもつながります。

このような好循環になると、販売前の対策にコストを今までのように割かなくても売れるようになるので、販売後の対策はとても重要です。
販売前の対策は目に見えることがほとんどなので、一時的には差別化できたとしても模倣されることも多く持続することが難しいです。
一方、販売後の対策は手間がかかり一見地味ですが、顧客満足度が上がりレビューも増えます。丁寧な接客によりファンが増えればリピートにもつながります。
今回紹介した販売後の対策は、短期対策ではありません。しかし、短期で結果が出る対策は一過性で終わり持続性がないことが多いです。
ネットの世界は移り変わりが早いのですが、ネットショップに関しては、変わらずに丁寧な接客を心掛けているショップが、結果として売れ続けていると感じます。
それでも日常の業務に手一杯で、販売後にフォローメールを送ったり、粗品をプレゼントするのは、現実的に難しいというショップも多いかと思います。
今回紹介した対策をすべて手作業で行うのは難しいですが、当社でも販売後の対策をサポートするツールも提供していますので、興味がある方は利用してみてください。
すべての対策を行うのは大変です。できることを今から始めてみましょう。