ブログ投票 2023.01

スタッフBlogも一巡しましたので、先日行われた『ブログ投票』の結果について、記事にしました。

それぞれがレベルアップしたスタッフBlogになり、選出はなかなか難しくなりました。
今回も4部門の大賞(投票数1位)・ブログ委員会賞・社長賞・永田賞です。

受賞ブログ

大賞(投票数1位)

Gmailの受信をLINEに通知する方法

複数人でGmailを管理しているときのメール通知見逃し対策のブログです。
プログラムを活用しての問題解決は必見です!

仕事で学んだ技術をプライベートで活用している点が投票を集めたポイントだと思います。
やり方の手順も画像付きで説明されていて、プログラムがわからなくても真似ることで再現しやすいと思いました。
仕事で得た技術をプライベートにも生かしたい欲が伝わってきます!

ブログ委員会賞

上手に、文章を伝えることができたら…?

メール文章についてのブログです。
お客さんとメールをやり取りする方は共感します。

業務中の課題(メール文章)をテーマにし、本で得た知識を業務で実践し、ブログでもアウトプットしている点が良かったです。
また、小見出しや引用など使用し、色使いなど見た目もキレイで、読みたくなる記事でした!

社長賞

MELSAモデルを実務で活用しよう!

のちに合格したウェブ解析士の資格勉強についてのブログです。
勉強中のアウトプットは知識の定着にも効果的ですね。

ウェブ解析士の資格を勉強する中で、学んだことをわかりやすくアウトプットしている点や実務にも活用している点が良かった!

永田賞

アサーティブコミュニケーションのすすめ

コミュニケーションの1つ、「アサーティブコミュニケーション」についてのブログです。
知らなかった方は、ぜひ読んでください。

「アサーティブコミュニケーション」という新しい言葉を知れたことや、色使いがきれいで読みやすいところが決め手です!
ためになるブログでした!

最後に

前回よりも文章力や読みやすくする工夫など、みんなが成長していることを感じる機会となりました。
次回のブログ投票に向けて、みんなのさらなる成長を願っています!
今後のスタッフBlogも楽しみにしてください!

初詣

明けましておめでとうございます。

1月5日に、会社を代表して、代表取締役の田中を含めた3名で、烏森神社に参拝をしてまいりました。

烏森神社は、弊社が所在する新橋の駅のすぐ前にある神社で、商売繁盛や技芸上達のご利益があるとされています。その歴史は古く天慶3年(940年)に烏森稲荷として創建されました。江戸時代には、椙森神社(日本橋)柳森神社(神田)と併せ「江戸三森」として崇敬されていました。明治6年には、烏森稲荷から烏森神社と改められました。昭和46年には、御社殿が造営され現在に至ります。

路地に入った建物と建物の間にあり、敷地としては広くないですが、厳かな雰囲気の立派な社殿があります。新橋という土地柄、大変多くの経営者や会社員の方が、訪れているようで、この日も大変多くの方が参拝のため、並んでいました。

昨年中の感謝と本年の弊社及びお取引企業様の益々の発展を祈念いたしました。

本年もお取引企業様と共に益々、発展できるよう尽力してまいりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2023年 年頭のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとりまして素晴らしい一年でありますようにお祈り申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご愛顧をたまわりまして、まことにありがとうございました。

昨年は新型コロナの再拡大や、ウクライナ侵攻、急激な円安の進行による物価の上昇など、私たちの生活に影響を及ぼす事象が非常に多かった一年でした。新型コロナは収まりきってはおりませんが、しかしながら、世の中では徐々に行動制限もなくなり、皆様も新しい気持ちで新年を迎えられたのではないでしょうか。

当社は、サービスの企画から開発、提供まで自社で一貫して行っているという強みと、サービスを利用してくださっているお客様に支えられて、2022年も大きな問題もなく過ごすことができました。
新しいメンバーにも恵まれましたが、社員数の増加に伴う社内の仕組み作りにも取り組もうと、情報システム、情報セキュリティ、内部統制など、少しづつではありますが、積極的に進めた一年だったように思います。

2023年も、変わらず世の中の影響を受け続ける一年となりそうですが、干支「癸卯(みずのとう)」は「寒気が緩み、萌芽を促す年」とのことで、当社もまさにこのような一年にすべく、希望を持ち道を切り開いていきたいと思っております。
もちろん、お客様にとってより価値の高いサービスを提供できるよう、既存サービスのさらなる向上を図ることも引き続き注力してまいります。

社員一同、誠心誠意努めていく覚悟でございますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
この新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2023年 元旦

グリニッジ株式会社 代表取締役 田中裕之

仕事能率アップ!朝の新習慣5つ

こんにちは。
ここ最近は、本当に寒くて朝は布団から出るのに時間が掛かってしまいますよね。

みなさんは朝起きてから、何をしていますか?

これまでの私は起きたらすぐに、
トイレ→朝ごはん→身支度の順で起床後30分以内に出勤の生活でした。

どんどん夜型になり、なんだか朝の時間を有効活用できていないと思い、朝の過ごし方を見直すことにしました。

ちょうど運動不足を感じていた私は、10月に思い切ってエアロバイクを購入し、1時間30分早く起きる生活へと変わりました。
これを機に充実した朝の新習慣を目指して、より濃密な朝時間を過ごしています。

朝が充実した分、午前中から仕事もはかどり、仕事の能率がアップしているように感じています。
そこで今回は朝の新習慣をご紹介します。

ちなみに現在の朝の新習慣は5つです。
・朝のコーヒー
・ストレッチ
・体幹トレーニング
・エアロバイク
・朝シャワー

今後も積極的に良い習慣を取り入れようと思っています!

朝のコーヒー

最初はコップ一杯の水を起床後に飲むようにしていましたが、だんだん朝も寒くなり、白湯に。
目を覚ます効果と内臓を温め体温を上げる効果、そして運動中の脂肪燃焼効率アップさせるために、
今ではコップ1/3杯のコーヒー(無糖)をレンジでチンして温めて飲んでいます。

これまでコーヒーを飲む習慣はありませんでしたが、内臓が温まりスッキリ起きられるので続けています。
体内から目が覚める感覚です。

ストレッチ体操

体がものすごくカタイのでストレッチ動画を見ながら、体操しています。
やればやるほど気持ち良くて、自然と毎朝やりたくなってきます。
特に横腹と股関節回りのストレッチが気持ち良くて、
続けたおかげで柔軟性がアップしたことを実感します。

また、朝からストレッチ体操で気持ち良いので、精神的にも清々しい朝を迎えられます。

体幹トレーニング

腹筋を割るべく始めました。
強度の高い体幹トレーニング動画を見ながら、お腹がプルプルなるほど追い込んでいます。
最初は完走できなかった5分間の体幹トレーニング動画も、1カ月半過ぎたあたりから完走できるようになり、心なしかお腹もすっきりしたように感じています。
ズボンも、お腹を引っ込めなくても履けるようになりました!

今後は体幹トレーニングだけではなく、大胸筋や背筋などの筋トレも組み合わせて行こうと思います。
さらなる高みへ。体の変化が楽しみになっています。

エアロバイク

運動不足解消のために、購入。
思ったより音が静かで気に入っています。
軽い負荷で30分間漕いでいます。

ここ最近はYouTubeを見ながら、気分が乗らないときはテンションの上がる音楽を見ながら頑張っています。

気温が寒くても首の後ろ辺りから、じんわりと汗をかきます。
朝から運動すると気持ちも爽快です!

朝の冷水シャワー

朝の新習慣を行うと、汗をかくので朝シャワーも習慣になりました。
ここで大事なのが、シャワーの最後に冷たい温度で頭から浴びることです。
真水だと冷た過ぎるので、体温よりも少し冷たいくらいの冷水でシャワーを浴びると体もクールダウンして目覚めます。

おすすめは3段階ぐらいで、徐々に冷水にしていくと、無理なく浴びられます。
どんどん冷たさの記録を更新中です。

今の時期は部屋も寒いですが、最後に冷水シャワーを浴びると部屋の寒さも気になりません。

騙されたと思って一度はやってみてほしいです。
頭からシャキッとします!

最後に

朝が充実すると、精神的にも肉体的にも気持ち良く、1日中元気に過ごせます。
頭がスッキリして仕事も朝からフル回転です。
今後もさらに充実した最高の朝を目指して、朝習慣を見直していきます!

朝の過ごし方で、その日のパフォーマンスも変わる!

ぜひ、みなさんも何かしら朝の新習慣を取り入れてみてください。

働き方、チーム・組織論 2022年後半に読んだ本

2022年後半も、いろいろと働き方とか、チームとか、組織とかの本を読みました。
いろいろ答えが欲しいなと本を読みつつ、なかなかたどり着けない日々であります。
結局は、できるところからやるしかないのかなと少しづつ取り組んでみたり、いろいろ試行錯誤して、うまく行ったり行かなかったり。

リデザイン・ワーク 新しい働き方

新型コロナによるパンデミックが起き、世の中にテレワークの機運が高まったのが2020年3月頃ですので、もうこのような状況が2年10ヶ月ほども続いていることになります。
そのような中、コロナ禍での半ば強制的な働き方の変革を含め、変化を振り返りつつ、まとめあげた本としてとらえました。

働き方はもっと自由であっていいと常々思っていますが、一方で、労働基準法という法律が日本にはあります。
また、情報セキュリティであったり、コンプライアンスであったり、気にしなければいけないこともたくさんあり、そのような中でどうすれば言葉通り自由な働き方を実現できるのか。
専門家の意見を伺いつつ、落としどころを探って行きたいと強く思っています。

「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ

本の中に心に響く言葉がいくつもありました。
リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」
ヒエラルキー型組織では、もう新しいものが生まれない
有事はfollow me 平時はafter you
社会はあなたがどう思おうが、確実にフラットになっていく

組織のリーダー向けの本であるとともに、メンバーも読んで納得できる内容だと思います。
実践的な内容の本ではありますが、フラット組織といったものがどういったものかご存じない方が概要を理解するための初めの1冊としても役立つ本だと感じました。

だから僕たちは、組織を変えていける ―やる気に満ちた「やさしいチーム」のつくりかた

組織は「お金視点」から「幸せ視点」へ
これからの組織は「管理」ではなく「自走」。
学習する組織 → 結果よりも学習を優先する価値観、知識を共有する仕組みづくり、対話重視(心理的安全性)
共感する組織 → 顧客や社会との共感や信頼を優先、現場が権限を持つ
自走する組織 → 社員自ら考え、協力し、成果を出す 非常に効果ある、ただし難易度高

時代は変わったのに、組織はどうよ、というテーマをコロナ禍以降よく目にするようになった気がします。
ティール組織やフラット化については以前からありましたが、コロナ以降、そこに取り組んでいるか否かが大きな違いになってくるのではと感じています。
世代論はあまり好きではありませんが、Z世代の価値観なども意識しておかないと、いろいろと時代に取り残されそう。

こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」

「やる気」は個人の問題ではなく、職場の問題。
自走する組織を目指す中で、成功事例を取り入れてあるべき姿に向かうということよりも、優先順位として取り組むべきこととして、モチベーションを下げる要因を取り除くことが大切。

やれることからやるしかない。希望を持って頑張りたいと思う。

本を読んで満足したり、できるつもりになっても仕方がないので、残り僅かな2022年と、そして来る2023年も、引き続きいろいろと試行錯誤は続けて、より成果が出せる会社にしていきたいものです。

使いやすいUIを設計するために~タスクとオブジェクト~

業務の中でUIについて考えることがありますが、「使いやすいUI」とは具体的にどういうものでしょうか?
今回は使いやすいUIを作るために、知っておくべきタスクベースとオブジェクトベースに関して紹介します。

UIにはタスクベースとオブジェクトベースがある

タスクとは、UIの中で行う行動です。

例えば、メモアプリなら、このメモを削除するということが出来ると思いますが、「削除する」がタスクです。

一方、オブジェクトは、タスクを実行する際の対象物です。

先ほどの例でいえば、このメモを削除するの、「このメモ」がオブジェクトです。

タスクベース

タスクベースのUIとは、以下の画像のような、タスク先行型のものです。

オブジェクトベース

オブジェクトベースは、タスク先行とは違い、まずタスクを実行される対象(オブジェクト)が全面的に表示されている形です。

基本的にはオブジェクトベースな設計が良いとされています。

オブジェクトベースの何が良いのか

なぜ、オブジェクトベースが良いとされるのか。それは

我々が現実世界での認知する方法と同じなので、直感的に理解しやすいからです。

普段私たちの周りには、物(オブジェクト)で溢れています。

ですので、基本的な思考の流れとして、以下のようになっています。

物(オブジェクト)→タスク

ですので、UIも同じ認知の流れになるように設計することで、直感的に操作しやすい形となります。

タスクベースのデメリット

タスクベースの悪い部分はどこでしょうか。

それは、柔軟性が低く、人間の思考の流れと合わないことが起こるためです。

メモアプリを例に考えます。

ユーザーが以下のような行動を取るとします。

最初はメモAの内容を変更したい→やっぱ削除したい

タスクベースUIだと以下のようになります。

編集画面でも削除できれば良いということで、編集削除を一緒にしてみる

これは極端なUIですが、とても不便ですね。

普段スマホアプリを使用する際に、初めて使用するものでも、ひとまず何となく触りながら学習し、操作しながらどうするか決めることは多々ありますよね。

やることが決まっていて、それが絶対変更されないのであれば、タスクベースでも問題ないのですが、実際は決めていても、途中でやりたいことが変わることは多々あります。

その場合タスクベースは、その使い方に対応できる柔軟性を持つことが出来ないことが多いです。

実際UIを改善する際、ひも解くとタスクベースになっていることは多々あります。

オブジェクトベースなら、以下のように、オブジェクトを選択した上でタスクを選択するので、タスクベースより柔軟性が高いです。

タスクベースは絶対に悪なのか

今までオブジェクトベースが良くて、タスクベースは悪いというような内容になってしまいましたが、タスクベースが適している場合もあります。

そこは私もまだ言語化できていないので、今後タスクベースが最適となる場合も、記事にできたらと思います。

まとめ

タスクベースとオブジェクトベースについてご紹介しました。

UIを設計する際には基本的な知識なので、タスクとオブジェクトの理解を深めて、より良いUIを作っていきましょう!

より効果が出るレビュー施策を考えましょう

イベントは、レビュー集めのチャンス!

店舗様それぞれの扱っている商材によって、1 年間の中で商機となるイベントがあるかと
思います。
たとえば、おもちゃを扱っている店舗であればクリスマスが一年で一番売れ
るタイミングでしょう。花を扱っている店舗であれば、母の日が一番の商機ではないでしょうか。

こういったタイミングを逃さないよう、数か月あるいは1年近くかけて準備をしているかと思います。
当然、注文数も伸び、売り上げも一年で最も伸びる日となるでしょう。

しかし、このタイミングで伸ばせるのは売り上げだけではありません。
売り上げが伸びると いうことは、レビューを書く母数も増えるということですので、このタイミングでレビューも大きく伸ばすことができるはずです。

このチャンスを最大限生かすために、この期間に合わせた特別なレビューキャンペーンを行
うとより効果的です。
この期間にレビューを書いた方には、いつもより割引率の高いクーポンを配布することで、
集中的にレビューを集められます。
また、フォローメールの内容をイベントに合わせたものにするだけでも、レビュー
投稿への訴求が高くなります。

どのような企画をすると効果的か?

一口にレビュー投稿のお礼に、クーポンプレゼントといっても、クーポンの割引率やメールの形式、送る時間など、考えることが山ほどあり、どのような企画を行うか迷うところだと思います。
ポイントをまとめてみましょう。

クーポンの割引率を低く設定しない

クーポンの割引率は店舗様の平均受注単価、特に売れ筋商品の平均受注単価を基準に考えましょう。
期間限定レビューキャンペーンであれば少し特別感を出すと良でしょう。
受注単価が高いのに配布するクーポンが安い場合、逆効果になることもあるので、無理のない範囲でケチケチしないことが大切です。

平均受注単価が低い場合など、割引率を高くするのが難しい場合は、送料無料クーポンを配布するのも良いでしょう。

メール形式はHTMLメールがおすすめ

メールの形式にはテキスト形式とHTML形式があることはご存知でしょうか。
HTML形式では、画像を挿入したり文字サイズや色を調整でき、メールの訴求力を高められます。
HTMLメールの場合、店舗の看板画像は必ず入れましょう。
ユーザーは購入時、商品画像に注意が向き、意外に看板画像は認識していません。
フォローメールやクーポンメールで店舗の看板もしっかり覚えてもらうと良いでしょう。

メールを送る時間はとても重要

割引率の良いクーポンを準備し、HTMLメールを作り込んでもメールを開いてもらえなければ効果は出ません。
メールを見る、ということは、スマートフォンを開く時間と捉えると、ちょっとした空き時間が狙い目になります。
店舗のメイン顧客層、売れ筋商品のメイン顧客層はどのような生活スタイルなのか今一度考えてみましょう。
お客様が会社員なのか、学生なのか、主婦なのかによって大きく違いがあるでしょう。

効果を見ながらメールを調整しましょう

3つのポイントを中心にメールの内容・配信設定を考えたら、実際にメールを配信しその効果を確認しましょう。

らくらくーぽんではレビューの投稿率やクーポンの獲得率・使用率を確認できる分析機能があります。
一定期間メールを配信し、分析機能からキャンペーンの効果を確認し、クーポンの割引率や配信時間帯などを調整し、特別なレビューキャンペーンを行う際に、最もお客様に響くメールを送れるように時間をかけて準備しましょう。

配信期間を区切った効果測定の例

クーポンの割引率を最適化するために、配信期間を区切って割引率の異なるお礼のクーポンを配布してみましょう。
ここでは月の前半と後半で異なる利率のクーポンを配布するとします。

あらかじめ2種類のクーポンとメールテンプレートを用意し、3-2.クーポンメール新規設定の高度な設定から注文日を月の前半と後半に設定したものをそれぞれ作成します。

1ヶ月後に5-3.クーポン分析のクーポン獲得率から月の前半と後半でどちらが効果があったか確認します。

こういった効果測定は2~4週間ほどの期間を使って行うのが一般的です。
実際に施策を行いたいイベント期間を考慮して、それまでに結果が出るようあらかじめスケジュールを組み立てましょう。

まとめ

店舗様の商機に合わせてレビューを獲得するには、事前の準備が大切です。
またレビューキャンペーンは一概に正解はなく、効果を見ながら店舗に合わせて最適化を続けることが成功への鍵となります。

当社が提供するレビュー対策ツール「らくらくーぽん」では、レビューを増やすサイクルを作り出すための分析機能も充実しています。

らくらくーぽんは2022年12月現在、利用店が累計4400店舗を突破しており、継続的にご利用される店舗ばかりです。
後回しになりがちなレビュー施策を、日々の業務に簡単に組み込めるようになりますので、ぜひともこの機会にご相談、お問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が楽天市場のレビューが集まらなくてお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

紹介したサービス

広告のプロジェクトに参加して学んだこと

今回は「マーケティング」「広告」という類を通ってこなかった私が
とても「へー!」となり、興味をそそられたお話を私なりの解釈でつづりたいと思います。
主観にはなりますので、その道のプロの方は「そうじゃないなぁ」という部分があっても
ご容赦いただけると幸いです。

まずきっかけは、社内の活動の一環として「らくらく在庫」という商材のポスターを
作成するにあたってデザインを考案すべく社内でミーティングを行ったことでした。

私の中のイメージのポスターは「興味を持たせるキャッチコピーが重要」という考えでした。
ですが、制作担当の方と話し、それだけではないことを学びました。

ターゲットを絞る

ポスターを目にする方全体に向けたキャッチコピーに偏ると
本当に刺さってほしい層へのアプローチが薄くなってしまうそうです。

例えば、弊社のらくらく在庫を例題にすれば
A:在庫システムの導入を検討しているがまだ迷っている方
B:在庫システム導入の必要性を感じていない方

上記でもデザインや印象のつけ方が変化するとのことでした。

なにか目的を達成するためにはまずはターゲット層を決めて、
その層に向けたアプローチを行うことが重要だとまずひとつ学びました。

ターゲットに向けた印象操作

上記で表記したパターンを例題に、デザインの考案方法を聞きました。

例えばAのターゲット層に向けたものであれば
検討している気持ちを後押しするような
導入後の明るい展望を意識するようなハッピーな印象を持つ、デザインが効果的だそうです。

確かに悩んでいる時に「導入したらこんなに素敵な未来がある!」という印象を持てば、
興味をそそられますよね。

次にBのターゲット層に向けたものであれば
このまま導入しないとこんなことになるかも…という
いわば恐怖心から問題を意識するような必要性の印象を持つデザインが効果的だそうです。

確かに問題に気付いていない人に「こんな風になれますよ!」と伝えても、
「うちは必要ないしなぁ」という結果になってしまいそうですよね。
それよりは「このままだともしかしてうちも大変なのかな?」と意識してもらって、
初めて興味を持ってもらえそうな気がします。

ポスターデザインの重要性

商材そのものに興味を持ってもらえるようなキャッチコピー、
それだけでは例えば歩きながら立ち止まることはなく、
デザインで印象付け、「自分に当てはまるかも?」と思ってもらうこと
これが重要であり、そのためにもデザインというのはとても重要であることを学びました。

デザインの方向性ひとつで印象が変わり、
更にターゲット層も変わるのは驚きと共に関心してしまいました。

私はサポートを行っているので、実際にデザインなどの業務を行うことはないのですが、
今回のプロジェクトに参加し、実際に制作と話して
学んだこと、知ったことがとても興味深かったので、今後もしタイミングがあれば、
そういった内容のプロジェクトにも積極的に参加したいと思いました。

自身の所属している内容の業務以外にも触れ、
挑戦の機会を与えてもらえるのはグリニッジのいいところだと思うので、
存分にそのチャンスを活かして自身のスキルアップや、
視野を広げることに活用していきたいと思います。

年末のご挨拶

本年も残すところ、あと僅かとなりました。
いつも弊社サービスをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今年もたくさんのお客様に出会うことができ、弊社サービスを導入していただき感謝申し上げます。
これからも弊社サービスを利用してくださる皆様のご期待に応えられるよう、 社員一同、切磋琢磨してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

≪年末年始の休業期間≫
2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)
※本日12月28日(水)は14時をもちまして業務を終了させていただきます。
2023年1月4日(水)より通常営業といたします。

2023年が皆様にとってより良い一年になりますように。
どうぞ良い年をお迎えください。

2022~2023年 年末年始の営業につきまして

平素はグリニッジ株式会社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

早いもので本年も残り一か月を切りました。
本年中は格別のお引き立てを賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬお引立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、弊社では誠に勝手ながら、以下の期間につきまして 年末年始の休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

1.休業期間

2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)
12月28日(水)は14時をもちまして業務を終了させていただきます。

2.お問い合わせ対応について

休業中のお問い合わせにつきましては、2023年1月4日(水)以降のご返答とさせていただきます。
何かとご不便をお掛け致しますが、よろしくご了承のほど、お願い申し上げます。

3.緊急対応について

弊社サービス(ウルトラASP、らくらく在庫、商品一括エディタ、らくらく最安更新、SmaLAB. 、らくらくーぽん、らくらくフォロー)をご利用で、緊急対応が必要な場合は、恐れ入りますが各サービス窓口までメールをお送りください。

今後ともグリニッジ株式会社をどうぞ宜しくお願いいたします。

グリニッジ株式会社