社員ブログ

ECショップに関するデータの話

2017年09月05日 火曜日

本日はいくつかのデータを紹介したいと思います。

EC関連のデータの話というと、モールがどうとかの話が多いと個人的には感じているので、

今回は消費者に関するデータをご紹介します

 

 

Eコマースについてのグローバル調査から日本人の消費傾向を発表

by ニールセン

ネットショップで日本人が最もよく購入するカテゴリは、上から「本/音楽/文房具」、「旅行」、「衣料品」だそうで、

本/音楽/文房具に至ってはネットショップを利用するユーザーの約7割弱が購入した経験があるそうです。

 

その一方で、ネットショップと実店舗の両方を同じ頻度で利用するという回答が多かったのは「家具/装飾品/大工用品」、「美容・パーソナルケア製品」、「花/ギフト」、「乳幼児用製品」の順だそうです。

やはり、よくネットショップで購入するカテゴリと比べると、一度自分の目で確かめたいもの、単価が高いもの、安全性などの観点で実店舗にも訪れて手に取る、店員(専門家)から話を聞いた上で購入したいという気持ちが強いのでしょうかね。

やはり、単価が大きな買い物、特別な買い物など、失敗できない買い物はまだまだ実店舗の利用も多いようですね。

元の記事はこちら

http://www.nielsen.com/jp/ja/press-room/2017/nielsen-pressrelease-20170420-global-connected-commerce-report-insight.html

 

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