社員ブログ

息子の自由研究

2016年07月18日 月曜日

こんにちは。田中です。3連休いかがお過ごしでしょうか。

まもなく子供たちは夏休みを迎えようとしています。
小学6年生の息子は、今年の夏休みの自由研究にミドリフグというのを飼育するとか。

たまたま近所のペットショップの店先でミドリフグのパンフレットを目にして心を奪われたよう。
先日、そのペットショップに見に行きましたが、2~3センチほどの黄色い背中に斑点の丸っこい姿はとても愛らしく、楽しい自由研究になりそう。

かわいいミドリフグ―小型フグを飼う

著者/訳者:森 文俊 東山 泰之

出版社:ピーシーズ( 2009-06 )

定価:¥ 1,944

単行本 ( 127 ページ )

ISBN-10 : 4862130631

ISBN-13 : 9784862130631


写真がないので、書籍を張り付けておきます。上記のような感じです。

で、どう飼育するのかをインターネットで一緒に調べていますが、汽水という淡水と海水の交わるあたりで生息するらしく、少々塩分の含んだ水槽が必要そう。
今までメダカやヌマエビといった淡水魚の飼育専門の我が家に初めてやってくる汽水魚。

長期飼育しようとすると、水槽の立ち上げが非常に難しい模様。
魚はエサをあげればフンをして、そうすれば水の中にアンモニアが発生して、そのアンモニアの濃度が高まれば魚は☆になってしまいます。
そうならないために水槽内でバクテリアを育てて、アンモニアを亜硝酸に分解させ、さらに、亜硝酸を硝酸に分解させる、といった生物ろ過のサイクルを作る必要があるとのこと。

この生物ろ過のサイクルを作るには、いくつか方法があるようですが、息子は、フィッシュレスサイクリング法というのに挑戦して、数週間かけてミドリフグが住める水槽を作り、それから初めてミドリフグを買ってくるという息の長い自由研究になりそう。

しばらくは、何も住んでいない水槽に毎日アンモニアを数滴垂らして、アンモニア濃度や亜硝酸の濃度を調べて経過を観察するという地味な研究となる模様。

果たして本当に本人がやるのか。
代わりにやらされる気がして気が遠くなる夏休み前の昼下がりでした。

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