社員ブログ

人生初の大相撲観戦!

2014年09月29日 月曜日

 先日お誘いいただいて、人生初で国技館にて大相撲を観戦してきました!

観戦前に「知っている力士は?」と言われてあげられるのが、白鵬と遠藤くらいという、相撲に関しては全くの素人です。

今場所はニュース等でも逸ノ城が新入幕優勝するかというところで大いに盛り上がっていたようですが、観戦したのは序盤の2日目でしたので、まだ逸ノ城は話題にはなっておらず場内の一番人気は遠藤。

遠藤は今場所はあまり成績が良くなかったようですが、まだまだ若いので、これからに期待したいところです。

で、初めての国技館の観戦でしたが、思ったよりも土俵が近くて取り組みも迫力満点で見ることができました。

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ご招待いただいたのは、マス席というところ。1.5メートル四方くらいに囲われた中に座布団が4枚。つまり4人席ですね。

そこに4人が座ると、あぐらをかくぐらいがせいぜいで、あまり余裕はないのですがビール片手に焼売をつまみながら独特の雰囲気で楽しめました。

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十両の取り組みの途中から見て、幕内力士や、三人の横綱の土俵入りとか(今、横綱三人もいるんですね)、取り組みの前に懸賞金の広告で「yes! 高須クリニック」と連呼されたりとか、見どころたくさんの観戦でした。

子供も喜びそうなので次回は家族で行ってみよう。

実際、子連れの方も多くて、力士の名前を叫んだり、力士の名前を叫んだり、力士の名前を叫んだり、つまりは終始力士の名前を叫ぶ、なんでそんなに力士の名前を知っているんだ、という子供たちが後ろに座っていたのですが、それに連られてまわりの子供たちも叫びまくりで結構な盛り上がり。
おかげで私も、「さたのうみ~~」とか「きせのさと~~」とか、力士の名前をたくさん覚えました。

外国人の方も多くて国際色豊かな中、皆さん満喫しておられたようです。

 

やはり目の前での観戦は、テレビとは違って迫力ありますので、皆さんも機会がありましたら一度は国技館へ。素人でも楽しめます。

かくいう私は、相撲というと真っ先に思い浮かぶのは「ああ播磨灘」というマンガなんですが。

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