社員ブログ

現美といっても東京都現代美術館ではありません。

「現美新幹線」

現代美術を鑑賞できる新幹線、それが「現美新幹線」です。

昨年暮れで現美新幹線が引退してしまうということでしたので

最後の最後で乗りに行ってきました。

しかたがないので自由席。といっても特別な料金がかかるわけではなく、通常の自由席の料金で乗れます。

往復キップで節約

自分は一番下の息子と一緒に乗ってきました。

長岡花火をイメージ
これが一番花火がわかりやすいでしょうか
6両編成で一枚の写真となっています

外観は分かりづらいかもしれませんが、長岡花火が描かれています。

外観デザインは蜷川実花さんが担当しており、ひと目で分かるものです。

本当は指定席を取りたかったのですが、引退が決まってからアッという間に完売していました。

いろいろと調べていると自由席は争奪戦みたいなことが書かれていたので、とりあえず並んでなんとかイスをゲット。でも2人分は確保できず。

まぁ取れたからよしとしましょうか。

荷物を置いて車内を探索です。

ちなみにイスが確保できた車両は12号車で壁一面が鏡面となっていました。写真は撮ったのですが、どうしても他の方が写り込んでしまうので掲載していません。

まずはおとなり13号車へ。

ここはキッズスペースとなっており、プラレールで遊ぶことができます。

うちの息子はトミカ派ですが、それでもプラレールで遊ばせてもらいました。

ただし混在していたので1駅分だけでしたけど。

壁面は山?にプラレールが書かれているのでしょうか
このようにして遊ぶことができます
現美のプラレールもありました

14号車は山の写真、石川直樹さんが撮影されたものだそうです。

15号車は荒神明香さんの車内の揺れでゆらゆらと動くアートでした。

13号車は山?
K2(標高8611m)へ向かう途中での写真群だそうです
15号車は揺れ具合がなんともいえない感じでした

最後の16号車は映像作品でした。これを楽しみにしていたのですが、混雑でまったく見られず・・・

混雑と息子がいたため、なかなかゆっくりできませんでした。

また越後湯沢→新潟間でしたが案外アッという間でした。

今度こそはゆっくりと・・・ができないのが残念ですが新幹線での美術館を堪能できました。

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