デスクワークの敵は猫背!事務スタッフが実践する『ご機嫌な美姿勢』のススメ

デスクワーク中、ついつい猫背になったり足を組んだりしていませんか?
毎日長時間PCに向かっていると、画面に前のめりになり、意識しないとどんどん姿勢が崩れてしまいますよね。
猫背はその瞬間は「楽」に感じますが、実は血流が悪くなり、むくんだり肩や腰が痛くなったりとかえって体は疲れやすくなってしまうそうです……!
日々、デスクに向かう中で、私が密かにこだわっているのが「座り方」です。
私が普段実践してる「疲れを溜めない!美姿勢ルーティン」を3つご紹介します!

私が取り入れた「美姿勢ルーティン」

1. 足の裏は「全面接地」が基本!

椅子の高さは、足の裏がピタッと地面にくっつくように調整しています。 足が浮いたり、つま先立ちになったりすると、実は腰に大きな負担がかかってしまうんです。ついつい足を組みたくなってしまいますが、地面に足をしっかりつけることで、下半身が安定し、背筋も自然と伸びやすくなります。
足を組むと骨盤も歪み、太りやすくもなってしまうそうです…!
無意識のうちに足を組みたくなってしまいますが、足を組まないよう引き続き癖付けしていきたいと思います!

2. モニターは「目線と同じか、少し低め」に

画面の高さは、自分の目線と同じくらい、もしくは少しだけ視線が下がる程度にセットしています。 画面をのぞき込むような姿勢(いわゆる亀のような首)にならないよう、モニターはやや低めにしています。目線の位置が決まると、頭の重さがしっかり背骨に乗る感覚があります。

3. 腕は「肩からストン」と下ろすイメージで

キーボードに手を添えたとき、脇を広げすぎず、肩からまっすぐ腕を下ろした状態でタイピングできるよう意識しています。
肩からストンと腕を下ろしたまま、肘だけを曲げて手を添える感じにすると、肩に余計な力が入らなくなったように感じます。

肩こりと姿勢を数秒でリセット!

どうしても肩が凝ってきたなと感じるときは、その場でできるリフレッシュを取り入れています。
頭を左右にゆっくり倒す 肩の位置は動かさないのがポイント。10~15秒伸ばした状態をキープすると◎首筋・肩・肩甲骨周りがじわ〜っと伸びて気持ちいいです。
肩を後ろにぐっと下げる 前に出がちな肩を、本来の位置に戻し胸を開くイメージで。
「あ、今姿勢が崩れてるかも」と気づいたときに、座ったまま数秒でリセットできるのでおすすめです。

最後に:あなたの姿勢は大丈夫?「壁ピタ」チェック!

ここまで私のルーティンをご紹介しましたが、「そもそも自分の姿勢ってどうなの?」と気になる方は、ぜひ壁を使ってチェックしてみてください。

壁に背を向けて立ち、以下の4箇所を壁につけてみます。

  • 後頭部
  • 両肩
  • おしり
  • かかと

この4点が自然につく状態が、本来の正しい姿勢です! 実は、私が最初にこれをやったときは、本来の肩の位置が後ろすぎて、びっくりしてしまいました。それだけ普段、無意識に肩が前に出て、巻き肩になってしまっていたようです。

この「壁ピタ」姿勢、実は毎日1分続けるだけでも姿勢が良くなる効果があるのだそうです。
私は最近、テレビを見ながらや歯磨きをしながらなど、「ながら」で毎日1分取り入れています。

特別な道具もいらず、お家ですぐにできるので、皆さんもぜひ今日から試してみてください!

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