【スタッフ成長記】2021年度新卒 岡村さん インタビュー

今年4月に入社した新入社員が2ヵ月間の外部研修を終えて、グリニッジに戻ってきました。

今回は新入社員の岡村さんに、就職活動の話などグリニッジ入社前の話や、研修を終えての感想、現在の心境と今後の目標についてインタビューを行いました。

Y.Okamura

大東文化大学 文学部 英米文学科 卒業。

大学では英語と文学について学んでいて、開発は全くの未経験。自身がリーダーのバンドを持ち、音楽漬けの学生生活を送る。せわしい日々のつかの間に訪れるスーパー銭湯タイムが大好き。

グリニッジに入社するまでの経緯

― グリニッジを知ったきっかけは?

グリニッジを知ったきっかけは、就活情報サイトでした。バンド活動を行っていたので、バンド活動と両立して働きたいという思いがありました。また、作曲においてイメージを形にする楽しさを実感していたので、同じようにイメージを形にしていくシステム開発に興味を持っていました。サイト内で条件を設定して、自社でシステム開発をしている企業を探していた時に、グリニッジを知りました。

― 入社の決め手は?

入社の決め手は、グリニッジに対して信頼感を感じたことと、会社の温かい雰囲気に惹かれたことです。説明会に参加した際に、丁寧に事業内容や働く条件などを細かく説明してくださったことが今でも印象に残っていて、信頼感を感じたことを覚えています。社員の方と話した際には、優しく接してくださったので、温かい雰囲気の会社なんだろうなと思っていました。心の中では説明会の時点で、グリニッジが一番いいなと感じていました。面接の結果が送られてくるのが少し遅かったことがあって、一番良いと思っていたのに落ちてしまったと思い、ショックを受けた記憶があります。笑

― 入社前と入社後で、会社の印象に変化やギャップはありましたか?

入社前の印象は、人当たりが良くて、社員一人一人を大切にしている会社という印象でした。説明会の時もそうですし、内定をいただいた後にアルバイト研修という形で働いていた時も、温かい雰囲気を感じていました。入社後もその印象は変わらないですね。

― グリニッジにあえて文句を言うなら?

あんまり思い浮かばないですね。ただ、話す場が多いなとは感じるかもしれないです。話す場があることは良いことだと思っていますが、私はアドリブ力が無いので、うまく話せないことが多いですね。話すことに少しずつ慣れて、克服していきたいです。

― 入社前に不安はありましたか?

バンド活動も続けていきたいと思っていたので、実際に仕事とバンド活動を両立できるかが不安でした。研修の時は、研修先までの移動時間と帰ってから勉強する時間が必要だったので、両立するのは難しかったですね。実際の業務が始まってからは、コロナ禍ということでテレワークがメインになり、バンドに使える時間が確保できるようになりました。
あとは、開発が未経験だったことも不安に感じていました。ただ、内定後のアルバイト研修で開発の基本的な知識を得ることができたことと、入社後に外部の研修先に行くことが決まっていたので、不安は軽減できました。

内定者アルバイト、研修について

― 内定後のアルバイト研修の感想を教えてください。

率直な感想は、やってよかったなと感じています。プログラミングについてほとんど知らない状態だったので、プログラミングがどういうものかを理解することができました。

また、グリニッジのサービスについて、先輩方に説明していただいたこともありがたかったです。実際にグリニッジがどんなサービスを提供しているのかを具体的に知ることができましたし、社員の方々全員と話すことができたので、入社前に会社の雰囲気を感じることができてよかったです。

― 2ヵ月間の外部での研修はどうでしたか?

研修は大変でしたが、クラスの雰囲気が良かったので楽しかったです。内容が難しく、授業の進むスピードが速い日もありましたが、復習しながら理解を深めていました。アルバイト研修の時に既に学んだ内容もあったので、HTMLやCSS、PHPの基礎はしっかりと理解できたと思います。ただ、データベースの知識やPHPフレームワークのLaravelは、研修で初めて学ぶ内容だったので苦戦しました。グループ開発では、メンバーと協力して一つのゴールを目指していく楽しさを感じました。2ヵ月間という短い期間でしたが、メンバーと仲良くなれたので、研修が終わった時は寂しかったです。

実際に一社員として働きはじめて

― 実際に業務を始めて、大変なことや、楽しいと思うことなど教えてください。

研修の時とはソースコードの量が全然違うので、見つけたい部分がどこに書いてあるかわからないことが多くて大変です。あとは、Gitを使った操作もなかなか慣れなくて難しいです。ただ、難しいからこそ、できた時には達成感がありますね。新しいことを覚えてうまく操作できた時や、自分で書いたコードが思い通りに動いてくれた時は楽しいと感じます。

― 社会人になって、ご自分の意識や生活・価値観などに変化はありましたか?

学生のころと比べて、考え方が変わったと思います。当事者意識を持って会社のことを考えられるようになってきている気がしますし、バンドの活動も会社と同じように役割を分担したり、ルールを作ったりすることでもっと効率が良くなるかもしれないと考えたりするようになりました。

― 仕事をする上での今後の目標・理想像を教えてください。

今は仕事を教えてもらいながら覚えている段階なので、まずは与えられたことをしっかりとこなしていきたいですね。最終的には自分で考えたものをしっかりと形にできるエンジニアになりたいです。自社サービスとして、あったらいいなと思ったものをシステムとして実現できるといいなと思っています。あとは、先輩方のようにしっかりと後輩に教えられるようになりたいですね。

最後に就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

私自身、就活を始めた当初はモチベーションの維持に苦労しました。面接に落ちたときは気分も落ち込みますし、自分に対する理解もできていなかったので、苦戦していました。ただ、自己分析を行ってからは自分のやりたいことや得意なこと、今まで熱中してきたことが整理できたので、面接でも自信を持って話せるようになりました。振り返ってみると、自分を理解することが大事だったなと感じます。自分のことをしっかりと理解すれば、自信を持って話せるようになるので、自然とうまくいくと思います。
あとは自分が頑張っていることに改めて本気で取り組んでみるのも良いと思います。そうすることで自信がつきますし、面接でも今取り組んでいることについて話せるようになるので、就活で悩んでいる時こそ、今頑張っていることに全力で取り組んでみてください。

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