売れるネットショップのはじめかた

店舗の雰囲気作りはトーンが命!

2017年12月25日 月曜日
店舗の雰囲気作りはトーンが命!

かわいい商品をたくさん集めたんだから、お店のページだってかわいくしたい!
でも、どうしたらかわいくなるのかな?

そんなお悩みを持つ店舗様へ向けて、店舗の雰囲気をガラリと変えて、理想のお店に近づける方法を
ご紹介します♪

 

あなたの「かわいい」はどこから?

「かわいい」と、ひとことで言っても、最近の「かわいい」にはいろいろな種類がありますよね。
「ゆめかわいい」、「おとな可愛い」、最近では「病みかわいい」なんて言葉もあります。

あなたのイメージする「かわいい」は、どんな「かわいい」でしょうか?
イメージができたらさっそく世界感を表現していきましょう。

 

トーンをそろえましょう!

トーンとは、音や色の系統のこと。

トーンをそろえることで、あなたのイメージする「かわいい」世界感を簡単に表現できます。
逆にトーンがばらばらだと、いろいろなイメージが入ってきてしまうので、世界観を統一することができません。

 

◆ トーンがそろっている

tone4

 統一感があって、イメージが伝わりやすい。

 

◆ トーンがばらばら

tone5

統一感がなく、それぞれの色が孤立してイメージがぶつかりあっている状態。

 

トーンをそろえるにはどうしたらいいの?

色のトーンは、PCCS(日本色研配色体系)により、明度と彩度をもとに12種類定められています。
ここでは「かわいい」お店のページに使われがちなトーンをPCCSより抜粋してご紹介します♪

◆ ペールトーン

tone6
淡いやわらかなイメージ。「ゆめかわいい」にはこれ!

◆ ライトトーン

tone7
さわやかで澄んだイメージ。明るく楽しいページになります。

◆ ビビッドトーン

tone8
鮮やかで元気なイメージ。10~20代ターゲットの店舗におすすめ!

◆ ディープトーン

tone9
落ち着いていて気品のある「おとな可愛い」配色。

◆ ダークトーン

tone10
重厚でクラシカルなイメージ。お嬢様系ファッションや猫足家具と相性ばっちり!

 

店舗の雰囲気作りはトーンが命!

いかがでしたか?

トーンで絞った配色にすることで、雰囲気がガラリと変わり、あなたの「かわいい」が表現できることと思います。商品に合ったページを作り、すてきなお店にしてファンを増やしていきましょう!


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