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楽天SEO

2015年03月09日 月曜日

こんにちは、長沢です。

楽天SEOでよく知られるのはキーワード、レビュー、ディレクトリなどありますが、その優先順位がどのような形なのか調査する機会がありましたのでまとめてみたいと思います。

楽天の検索ロジックについて、影響のある項目として考えられるのが以下の項目になります。

  1. キーワード
  2. レビュー
  3. カテゴリ
  4. 購入回数
  5. 閲覧数

この項目の中で施策を打ちやすく、効果が高いのがレビューになります。
レビューの項目を分解すると以下のようになります。

  1. 商品レビュー件数
  2. 商品レビュー評価
  3. 店舗レビュー件数
  4. 店舗レビュー評価

この4項目のうち店舗レビューは大きく影響していないようでしたので、商品レビューに限って検索を見てみます。

評価基準としては

件数×評価×一定の係数

となっているようでした。

「一定の係数」は他の項目によって商品ごとに変えられている可能性もありますが、
平均評価4.87で101件のレビューを持っている商品が平均評価4.6で220件のレビューを持った商品の方よりも実際に順位が高くなっていました。
店舗レビューは後者の方が数が多くて評価も高いにもかかわらずです。
これだけだと評価の方が重要視されているように感じられます。
しかし、ある一定の順位までは件数=順位のような箇所もありますので、対応したい商品に応じて、件数と評価のどちらを重点的に取るか考えてみましょう。

おまけ:キーワードについてですが、google検索でスパム扱いされるようなキーワードの記載だと楽天でもスパムとして扱われているようなので避けた方が良いでしょう。

※私見であり、正確性は担保できませんのでご了承ください。

 

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