楽天市場のRMSを使っていると、
「コンテンツページって何?」
「商品ページと何が違うの?」と疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。
この記事では…
- コンテンツページとは何か
- どんな目的で使うのか
- どう活用すると意味があるのか
を解説したいと思います。
目次
コンテンツページとは?
コンテンツページとは、楽天RMSで作成できる「説明・案内用のページ」です。
商品を購入してもらうための「商品ページ」と違い、コンテンツページは、
- 商品の選び方を説明する
- 複数商品の違いをまとめる
- 特集やテーマごとに商品を紹介する
など、お客様の理解を助けることを目的としています。
イメージとしては、
- 商品ページ:購入するためのページ
- コンテンツページ:迷っている人のためのページ
と考えると分かりやすいと思います。
コンテンツページの活用方法
コンテンツページのリンクはどこに表示される?
作成したコンテンツページは、トップページのレフトナビの「トピックス」や
商品ページ下部(フッターの上辺り)の「ショップ内の最新トピックス」に自動的に表示されますが、
なかなか目に止まりません。そのため、リンクを設置することで活用します。
トップページのレフトナビ

商品ページ下部の「ショップ内の最新トピックス」

リンク設置場所は以下の通りです。
- 店舗トップページ
バナーやテキストリンクから、特集・案内ページとして誘導できます。 - 商品ページ内(説明文の途中や下部)
「詳しい選び方はこちら」「特集ページを見る」などの形でリンクを設置します。 - カテゴリページ
カテゴリ上部や説明文内にリンクを設置し、商品選びの補助として使えます。 - メルマガ・LINE・SNSなど
キャンペーンや特集紹介のリンク先として活用することも可能です。
このように、コンテンツページは「単体で存在するページ」ではなく、
商品ページや店舗ページと組み合わせて使うことで効果を発揮するページです。
コンテンツページは、難しい使い方をしなくても効果があります
商品の「選び方」を説明する
初めて購入するお客様は、
「どの商品を選べばいいか分からない」
という状態で訪れることが多いです。
コンテンツページで、
- 用途別のおすすめ
- サイズや種類の違い
- よくある質問への回答
をまとめておくことで、安心して商品ページへ進んでもらいやすくなります。
特集・まとめページとして使う
- 季節商品特集
- イベント特集(母の日、父の日など)
- 人気商品まとめ
といった形で、複数商品を一つのテーマで紹介するのも効果的です。
商品ページを個別に見るよりも全体像が分かりやすくなり、店舗内の回遊にもつながります。
商品ページへの「橋渡し」として使う
コンテンツページの役割は、そのページ内で売り切ることではありません。
- 商品を理解してもらう
- 不安や疑問を解消する
- 商品ページへスムーズに誘導する
この「橋渡し」の役割を意識することで、
コンテンツページは意味のある存在になります。
コンテンツページ運用をもっと楽にする方法
コンテンツページは効果的ですが、実際には
- 何を表示すればいいか分からない
- 更新が手間で続かない
- キャンペーンや実績を毎回手動で直すのが大変
と感じる方も多いのではないでしょうか。
弊社が提供する 「らくらくコンテンツ」 を使用すると、
以下の情報を 自動更新 でコンテンツページ内に表示できます。
※トップページにも表示できます。
- 現在開催中の楽天キャンペーン
- 楽天ランキング受賞商品
- 注文状況
常に最新の情報を表示できるため、
購買意欲の向上や回遊率のさらなるアップにつなげることが可能です。
コンテンツページを「作って終わり」にせず、
継続的に活用したい店舗様におすすめのサービスです。
ぜひ、ご活用ください。
https://contents.greenwich.co.jp
※無料トライアル実施中

まとめ
コンテンツページは、
- 商品を売り込むためだけのページではない
- お客様の迷いを減らすためのページ
- 商品ページを補助するページ
です。
商品ページ作成だけで手一杯になりがちですが、
コンテンツページを1つ用意するだけでも、 お客様の理解度は大きく変わります。
まずは、
- よく質問される内容
- 選び方が難しい商品
をテーマに、シンプルなコンテンツページを作ることから始めてみてください。
無理のない範囲で、少しずつ活用していきましょう。


