強みを見つけよう

みなさんは自分自身の強みを聞かれたら、すぐ思いつくでしょうか?
そして、その強みを職場で活かせているでしょうか?

新しい年になり、今年の目標やその先のキャリアについて考えた時、
ふと“自分の強みってなんだろう?”“強みを活かせているのかな?”と思いました。

強みを活かしてすでに職場で活躍されている方も多くいると思いますが、
自分の強みってなんだろう?
自分は強みを活かせているのだろうか
自分が思っている強みは、周りから見れば強みと言えるものではないのかも…
と自分の強みがわからないという方もいるのではないでしょうか。

強みの見つけ方

自分自身で見つける
グリニッジではストレングスファインダーを利用して個人の才能や強みを特定することにより、
それぞれが得意な分野で活躍したり、業務に活かせるようにしています。
ちなみに、私も過去にストレングスファインダーをやったことがありますが、以下の結果でした。

TOP3
1.調和性(人間関係構築力)
2.公平性(実行力)
3.責任感(実行力)

ストレングスファインダーをやった当初は「これがあなたの強みです!」と言われても実感がありませんでした。
ですが、さまざまな業務を経験していくなかで自分のやりたいことや得意なことを見つけ、今では採用など人事系の業務や、責任者として社内プロジェクトを任せてもらえることも増えたので、TOP3の強みをそれぞれの分野で活かせているのではないかと思いますし、改めて人間関係構築力や実行力が自分の強みであると実感しました。

自分の強みが思い浮かばないという方も、ストレングスファインダーのような診断ツールを利用すると、自分の強みがわかるだけではなく、得意な分野やもっと活躍できる環境のヒントが見つかるかもしれません。

他者からの気づき
自分の強みがわからなくてモヤモヤしている時、上司との1on1や同僚との何気ない会話を通して、自分が知らない強みに気づけることがあります。
自分にとっては当たり前にやっていて強みだと思っていないことでも、他の人から見れば優れていると評価されることだったりします。

実際に私も、今やっていることが自分に向いているのかわからなくなった時や今後の目標について悩んでいる時、上司や同僚との会話の中で自分の強みに気づかせてもらえたことがありました。
誰かに話すことでモヤモヤしたものが整理できたり、他の人から直接言葉にして自分の長所を言ってもらえると自信にもなりますよね。

強みとは

私は、はたらくにおける「強み」とは、単にスキルや経験の蓄積ではなく、それを発揮したときに生まれる「影響力」や「価値」だと考えています。
つまり、強みはあなたが所有する資源を活かすことで生まれるもので、持っているだけでは誰にもあなたの強みは伝わらないということです。

自分の舞台がみつからないあなたへ かくれた「強み」をみつけよう 三石原士

「自分の強みはこれだ!」といえるものを持っていても、それを実際に活かせている人は少ないかもしれません。
強みは持っているだけでは意味がなく、どの場面で、どのように活かすかが重要です!

私も今では自分の強みを理解できていますが、持っていることだけで満足せず、どのようにしたら業務に活かせるのか考え、自分の成長と周りの人に良い影響を与えられるようにしていきたいと思います!

最後になりますが、今回はこちらの書籍を参考にさせていただきました。
自分のまだ知らない隠れた強みを見つけるコツや、ワークショップのやり方も紹介されています。

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