【スタッフ成長記】2021年度新卒 岡村さん インタビュー #02

今回は入社して半年ほど経った新入社員の岡村さんに、グリニッジで働き始めて感じていること、半年間の振り返りや今後の目標について、インタビューを行いました。

Y.Okamura

最近は、amazonプライムでドラマやアニメを見ることにハマっている。

外部の研修先に行っていた時に、新垣結衣と星野源が結婚したことが話題になり「逃げるは恥だが役に立つ」を見始めたことがきっかけ。

星野源がエンジニアの役を演じており、ドラマの中でPHPのソースコードが使われていた場面があると先生が話していて、クラスの男子の間で「PHPを勉強すれば新垣結衣と結婚できる!」と盛り上がった思い出がある。

現在の仕事について

― 現在はどのような仕事をしていますか?

現在は、受託開発と自社開発、サポート業務を行っています。

受託開発では依頼された機能の追加や修正作業をしていて、自社開発では新サービスの開発に携わっています。

お客様からいただいたお問い合わせに対してメールでお答えする、らくらくーぽんのサポート業務も行っていますね。

― 働いていて達成感を感じる時はどのような時ですか?

受託開発の作業やサポート対応が上手くいった時は、達成感を感じます。

開発作業やサポート対応をしている際にメモを取っているので、メモが増えていくのが成長している証となっている気がして楽しいです。

― 仕事をするうえで不安に感じていること、悩みなどはありますか?


勉強することが増えてきたので、なかなか上手く両立できない時は不安に感じます。

新サービスの開発では今までやってきたPHPではなくJavaというプログラミング言語を使っているので、Javaの勉強をしています。

また、社内で学ぶことを推奨されているビジネスマネージャーという資格の勉強も行っているので、両立が大変ですね。

開発に関する本だけでなく、様々な分野の本を読んでいるそうです。


― 不安や悩みを解消するために行っていること、ストレス解消法などはありますか?

ストレス解消法は特にないです。そもそもあまりストレスが溜まらない方ですね笑。

結局ストレスや悩みの原因が解決できないと、モヤモヤしたままだと思うので一つ一つ解決することは意識しているかもしれないです。

あとは時間の使い方には気を付けています。

― リモートワークが続いていますが、やりにくさは感じますか?

やりにくいとは感じないですね。

通勤時間が無いので外部の研修先に行っていた時と比べると、体力的にも時間的にも余裕があると思います。

あまりストレスを感じないのはリモートワークの影響もあるかもしれないですね。

ただ、まだ実際にお会いしたことのない方もいるので、出社して実際に会ってみたいなと思ったりもします笑。

岡村さんのデスク周りの写真。スッキリしていて集中できそうです。


― グリニッジの良いところはどのようなところですか?

月に1万円まで本を購入できる制度は良い制度だなと感じました。

今まであまり本を読んでこなかったのですが、この制度をきっかけに本を読むことが増えましたし、少しずつ本を読むことが習慣になってきました。

また、自分の意見を言う場が多かったり、会社に対して自分の考えを反映できるのは良いなと思います。

朝礼やコミュニケーション企画で行うことを委員会のリーダーとして決めたのですが、まだ入社して1年も経っていない自分が会社のことについて決めることになるとは思っていなかったので、風通しの良さを感じました。

新サービス開発プロジェクトについて

― プロジェクトの一員になって感じたことはありますか?

まずは最初に感じたのは、入社してすぐ自社開発に携われることに驚きました。

入社してしばらくは受託開発をやっていくのかなと思っていたので、こんなに早く自社開発をすることになるとは思っていなかったです。

やったことのないJavaを使った開発だったので不安もありましたが、プロジェクトの一員になることができてワクワクしましたね。

らくらくーぽんのサポート対応について

― 難しいと感じていることはありますか?

主にお客様に設定していただいた項目をチェックし、正常に稼働するか確認しているのですが、お客様がらくらくーぽんをどのように使いたいのか、読み取るところが難しいです。

お客様が実現したい設定を作成するために必要な操作手順を、メールの文章で説明する作業も大変ですね。

頭の中ではわかっていても、言語化するのが難しいです。

― 工夫していることや、意識していることはありますか?

メモを取ることは意識していますね。

似たようなお問い合わせもあるので、取っておいたメモを参考にしながら迅速に対応することを心掛けています。

また、先輩からメール文章のフィードバックをもらえるので、教えていただいたことはメモを取って次の対応に活かしています。

振り返りと今後の目標

― 半年間の振り返り

振り返ると時間の使い方が下手だったなと感じています。

サポート対応では、最初はらくらくーぽんについての知識があまりなかったので自分で調べていたのですが、調べることに時間を使いすぎて他の作業の進捗が悪くなってしまうことがありました。

塚部さんとの1on1で相談した際に、自分で調べる時間を決めると良いというアドバイスをいただいたので、現在は自分で調べてみる時間を決めて、時間内にわからなかったら先輩に相談するようにしています。

もっとプログラミングができるようになりたいという思いがあるので、業務時間外でもプログラミングについて学ぶ時間が取れていたのは良かったなと思います。

― 次回インタビューまでの目標

受託開発は、もっと一人でできることを増やしていきたいなと思っています。

自社開発に関しては、まずはJavaの勉強をしっかりと行うのが目標です。

そして、少しでも多くの部分で貢献できるようになりたいですね。

サポートの対応は、お客様のためにも自分のためにも、より迅速に対応していきたいです。

今回は入社して半年ほど経った新入社員の岡村さんに、グリニッジで働き始めて感じていることについて話していただきました。

委員会のリーダーや新サービス開発プロジェクトなど様々なことに挑戦し、入社時よりも確実に成長している岡村さんの活躍を今後も期待しています!

スマホの巨大化で持ち運びに困ったので、フォンポーチを買ってみたら思った以上におしゃれだった。

普段手ぶらで出かけるので、でかいスマホの持ち運びは結構問題。

スマホどんどん大きくなってますね。

画面はとにかく大きいのがいいです。画面内の情報量が多いのがいいです。大きい画面を選ぶとそれより小さい画面に戻れません。買うたびにこれまでより大きな画面のスマホを選択してしまいます。

長らく愛用している Google のスマホ Pixelシリーズ、今回新型が、そして今までで一番大きいのが発売されたので購入してしまいました。

Continue reading "スマホの巨大化で持ち運びに困ったので、フォンポーチを買ってみたら思った以上におしゃれだった。"

為せば成る、為さねば・・・

弊社コーポレートサイトのリニューアルの際、社員それぞれのプロフィールページを作成しました。
その冒頭には、各自の写真とともにモットーを手書きで記載しております。
私はそのモットーに「為せば成る」と書きました。

Continue reading "為せば成る、為さねば・・・"

ちょこっとエジプトの世界

先日、渋谷で開催されていた ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展 へ 足を運びました。

オランダにあるライデン国立古代博物館は、世界で最も古い国立博物館の一つで、エジプト・コレクションの所蔵点数は2万5千点以上と、世界有数の量と質を誇るのだとか。
そんなコレクションから、選りすぐりの200点以上が今回来日するとのことでした。

そんなたいへん貴重で神秘的なエジプト展が、あの某キャラクターとコラボレーションすることをきっかけに、エジプトのエの字も知らなかった私は、音声ガイドを駆使しつつ、展示を拝見しました。
知識が無くても展示が豊富で説明も具体的で理解しやすく、なにより、どれも初めて見るものや知ることばかりで、非常に興味深いものがありました。


展示の中でも特に、ひと部屋にずらーっと10体以上の棺が並んだ立体展示には圧倒されました!目の前に等身大の棺が立っていると、なかなかの迫力があります。めったにない、貴重な体験でした。
他にも「ミイラの最新CTスキャン研究」に関する映像資料があったり、「ミイラの作り方」という料理レシピのようにイラスト付きで説明されたパネルがあったり…ただ包帯を巻くだけではなく、ミイラを作るうえでもいろんなポイントがあるんですね。当時の人びとの埋葬への考え方や、色やかたちに対する美意識なんかも垣間見えたりして、とても面白い内容でした。

謎に包まれている部分も多いエジプトですが、私がより興味を持ったのは、古代エジプトで使われたエジプト文字のひとつである「ヒエログリフ」です。
一見すると記号のようでとても文字とは思えませんが、当時は神聖なものとされており、石碑や神殿、墓などに刻まれていました。
特別なもので重要視されていたこともあって、読み書きできたのは選ばれた人たち、当時人口のわずか1%程度らしいです。細かく複雑なかたちになっているのは、一般の人々には読み書きできないようにする意味もあったようです。

このヒエログリフ風なデザインで今回のエジプト展でいろいろとグッズが展開され、書体などこういったものに弱い私は思わずノートをたくさん買ってしまいました。ハイセンスなノート、持っているだけでテンションが上がります。いろんなキャラクターとコラボレーションすることで有名な神様、「メジェド様」の表紙デザインもとても可愛いです。

箔押しが最高におしゃれなメモ帳

さりげなくメジェド様がいます…!

せっかくなので、このメモ帳に「GREENWICH」を実際にヒエログリフで書いてみるとどうなるのか、挑戦してみました。

左から、Gは「壺を置く台」 Rは「口」 Eは「葦の穂」 Nは「さざ波」 Wは「ウズラのヒナ」 Iは「葦の穂」 Cは「かご」 Hは「亜麻糸」。 なんとか真似て書いてみましたが、鳥が出てくるとバランスをとるのが難しくなりました。
他にも「ライオン」や「フクロウ」などの動物も、文字として使われていたようです。いろんなモチーフが並んだ文字を見ると、それだけで何か物語が作れそうな感じがしますね。
文字の意味を知るなかで、当時の人々が大切にしていたものや、生活で使っていたもの、馴染みのあるものをもとにして文字が考えられていたことが分かりました。

今では簡単に文字変換してくれるツールもありますので、みなさんも、ぜひ一度ヒエログリフを手で書く体験をしてみてください。難しいです。自分の名前を変換するとどんな文字があるのか、意味を調べるだけでも面白いと思います。

  

ふつうに生活していたら触れる機会のなかった、エジプトの不思議な世界をちょこっと覗くことができました。エジプト風なすみっコたちも無事お迎えできて満足です。

納豆たべくらべ

学生時代に、納豆を食べると頭がまわりやすいと聞いてから、
試験の前日には納豆を食べて願掛けしています。

今回は、そんな納豆の食べ比べをしました。

Continue reading "納豆たべくらべ"

懐かしき自動販売機たち

最近よくテレビでレトロ自動販売機を見かけます。 

確か地元に結構有名なところがあったはずだな、と思い検索してみると。。。ありました。 

車で約1時間ほど、「公楽園」 さんです!

見てください、このレトロな外観。 というか外観見ただけではどんな建物か分からないですよね。 

で看板はこちら。 

なんとホテル!宿泊もできるんです! 

泊まってみたい気持ちもあったのですが、本日のメインは自動販売機!

1Fのゲームコーナーに入ります。 

この記事の一番最初の画像がゲームコーナーです。

雰囲気ありますよね、というか外観からなんとなく想像できる昔のゲームコーナーです。

その一角にありました!自販機が並んでいます! 

左からカップヌードルが2台、そしてトーストサンドがありました。 

なつかしいですね。以前は高速道路のサービスエリアでよく見かけた気がします。 

真ん中の「カップリーナ」自販機は現存しているものが少ないようです。 

中身の商品自体はもちろん最新ものです。 

一番奥は冷凍食品の自動販売機でした。 

なかなか珍しいですね。 

自動販売機で完結するのではなく、隣の電子レンジでチンするみたいです。 

その中で試したのは、このトーストサンド! 

写真にあるように選べるトーストはハムサンドがチーズサンド。どちらも250円!

どちらにしようか悩んでいたところ、従業員さんがやってきて 

「10円玉は使えないよ!」 と。 

よく見ると注意書きが貼ってありますね。 

従業員さんはそのままテキパキと他の仕事へと移動していきました。 かなりの年代物と思われますので、維持していくのも大変でしょうね。 

結局選んだのはハムサンド! 

ちなみに人気で売り切れることが多いそうですが、朝早い時間だったこともあり、チーズサンド、ハムサンドともに購入できる状態でした。 

でお金を入れるとトースト中の文字が表示され、出てきました! 

かなりのアツアツです! 

開けてみると、ちゃんとトーストされています! なかなかじゃないですか??

ハムもこんな感じ。 

出来立てを味わいます。 

うん、うまい! 

こんな言い方変ですが、ちゃんとハムトーストしてます! 

250円は安いのだろうか。でも手間を考えると赤字のような気がしますね。

何もかもが、ザ昭和! 

自分には懐かしいですが、今の方々には新鮮なんでしょうね。 

自販機ばかりに目が行きがちですが 

雰囲気も含めて楽しんでみてはいかがでしょうか。 

読書の秋2年目!

コロナ禍になってから、すっかり定着した読書。
2年目は読書アプリを導入して、これまで読んだ本の感想や評価を残すようにしています。

仮想本棚になっているので読み終わった本は手元に残さず、どんどん片付けています。
もっぱら、読み終えた本たちは、同じく読書が趣味の母に定期的に渡しに行っています。

ちなみに利用している読書アプリは『ブクログ』です!
主にスマホアプリで利用しています。

『ブクログ』が気になる方はこちらから確認してください!
おすすめです!

読書アプリ 『ブグログ』の便利なところ3選

1.本棚表示

「ブグログ」アプリより本棚画面

今まで読んだ本が一目でわかるので、ふとした時にあの作者だれだっけ?
などが大幅に改善されます。
また、5段階評価感想を入力できるので、おすすめの本を紹介する際に便利です。
一番は手元に残さなくても良いところです。

2.ランキング表示

「ブグログ」アプリよりランキング表示画面

今話題になっている本やランキングが見れるので、人気の本がわかりやすい。
新しい作者を知ることが出来るので便利。
読み終わった人たちの5段階評価がわかるので、ハズレ本を避けることができる。

3.新刊情報

「ブグログ」アプリより新刊情報画面

リアルタイムで新刊をチェックでき、気になる本と出会える機会が増えます。
また、好きな作者を登録しておくと、新刊が発売された際に通知してくれるので早く新刊を読むことができます!

最後に

最近読んでおすすめしたい本を3つご紹介します!
上記の本棚表示にも載ってます。

かがみの孤城 上・下  辻村 深月

上下巻の2冊でボリュームがありますが、ぜひ下巻まで読んでほしいです。
最後まできれいに仕上がっているストーリーが素晴らしいです!
読み終えるとスッキリします!!
2018年の本屋大賞受賞作です。

マリアビートル 伊坂 幸太郎

こちらも分厚いボリュームのある本ですが、ハラハラする展開にどんどん先を読みたい衝動に駆られます!
殺し屋たちが電車の中で繰り広げるストーリー、ハードボイルド系が好きな方はぜひ読んでください。
来年の4月にブラッド・ピット主演でハリウッドで映画公開される作品です!

チョコレートコスモス 恩田 陸

演劇の話ですが、演劇を観たことがなくても面白かったです!
無名の天才と才能を持った女優とのオーディション。
とても読みごたえがありました。
続編のダンデライオンも読みたかったですが、残念ながら連載中に掲載誌が休刊となり、その後も続きが書かれていないようです。。
登場人物にモデルとなる実在の芸能人がいて、読み終わった後に知りましたが、「確かに!」と納得しました!

どれか1冊でも読んでもらえればうれしいです!
読書の秋を満喫しましょう!

好きだったテレビ番組

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
アイキャッチ画像は毎回愛犬のその時一番かわいい写真にすることにしました。

今回はタイトルの通り、好きだったテレビ番組について書こうかな、と。
みなさんは、過去好きだったテレビ番組はありますか?
私が小学生、中学生の頃はゴールデンタイムのテレビ番組は、ほとんどがバラエティかクイズ番組、音楽番組でした。

その中でも好きだったなーと記憶があるのは「IQサプリ」です。

Continue reading "好きだったテレビ番組"

ジュニアNISAを始めました。

こんばんは。遠山です。夏だなーと思ったら、もう秋になってますね。

今年も早い・・。

数か月前より、ジュニアNISAを始めました。貯蓄目的で、娘の進学とかの準備金としてです。

ジュニアNISAについて少しご説明いたします。

ジュニアNISAは、未成年者(0歳~19歳)を対象とした少額投資非課税制度で、年間の非課税枠は最大80万円、非課税期間は最長5年間です。

ただ、デメリットとして、口座開設者が18歳(3月31日で18歳である年の前年12月31日)になるまでは払出しができないことです。

ご存じかもしれませんが・・・

ジュニアNISA、2023年12月末で廃止が決定

「3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日」まで、つまり高校3年生の1月になるまで払い出しができない、など厳しい払い出し制限がネックになって、2020年度の税制改革でジュニアNISAの廃止が決定。2023年12月末をもって新規口座の開設が打ち切られることになりました。

ところが、、

これまで伸び悩んでいたジュニアNISAの利用者が大幅に増加しているのです。

その理由としては、ジュニアNISA廃止にともなって、最大のデメリットだった厳しい払い出し制限がなくなるからです。2021年中に口座開設をしておけば、2023年の廃止まで3年間で最大240万(80万×3年)の非課税枠を利用でき、未成年者が何歳でも好きな時に払い出しができることになるからです。

つみたて設定も可能ですので、試してみようと思います。

WordPressを用いた設計で工夫したこと

2021年8月23日、弊社コーポレートサイトを全面リニューアルしました。

私はWordPressの設計とコーディングを担当しました。

企業サイトをWordPressを用いて設計するうえで、これまでの経験から工夫した点をお話したいと思います。

用いたWordPressテーマについて

結論から言うと、Underscoresを用いてフルスクラッチで開発しました。

いくつか理由があるのですが1番大きな理由は、
テーマによってデザインが制限されるべきではない
と考えたからです。

今回はデザイナーさんが制作したデザインをできる限り忠実に再現することが前提にあり、
WordPressテーマによってデザインに制限をかけることをしたくなかったため、
ブランクテーマであるUnderscoresを元に開発しています。

Underscoresについては私の過去記事を参照してください。

functions.phpについて

WordPressにてサイトを運営しているとfunctions.phpは肥大化していく傾向にあります。
これをどうにかしたいと常々考えていました。

特に弊社のサイトはかなり古いWordPressの時代からアップデートしていたので、
バージョンアップによって必要になったもの、逆に不要になったもの・非推奨になったものなど
様々なコードがfunctions.phpにまとめられていたので、この機会に整理し、functions.phpを分割しました。

図のようにfunctions.phpを機能別に分割し、機能群としてのファイル(admin.phpなど)を集約する形を取りました。

これによって、機能の追加や更新をどこで行えばいいか明確になり、今後の更新コストが減ると予想しています。

style.cssについて

WordPressのCSSはstyle.cssに書いていくのが基本です。

企業サイトとなると様々なページがあり、デザインコンポーネントの数も増えていくため、
style.cssが肥大化するのは避けられないことか思われます。

肥大化するだけならまだしも運用している最中に、
1箇所修正したつもりが他のページまで変更が適用されてしまった。
ということが起きやすくなります。

そのため、CSSを分割したいと考えたのですが、検索してよく出てくる
style.css内で@importにて分割CSSを読み込む方法では、
ページ読み込み速度が遅くなると言われているので

分割したScssをコンパイルして1つのstyle.cssにまとめることにしました。

style.css分割イメージ

このように、肥大化しやすく更新コストがかかりやすいfunctions.phpとstyle.cssを工夫して分割することで、
どこにどのような内容が記載されているかわかりやすくし、
サイトの運用コストを下げることに成功しました。

次回、このCSSの構造と設計、運用ルールについて詳しくお話したいと思います。