人生100年では足りない気がした1日

先日会社で、お墓参りが趣味の1つだった事を公言しました、古関です。
その辺に咲いているお花を摘んで、自分の祖先のお墓に持っていく小さい私…。シュールです。

今回のブログでは、友人と伊香保のバスツアーに参加した感想を書きます。日本のすてきな場所を知れた貴重な体験だったので、共有したいなと思いました。

伊香保バスツアーの内容

1. 湯葉食べ

湯葉
湯葉

湯葉が出来る工程を見たことも、出来立ての湯葉を食べたことも、これが人生で初めてだったと思います。
出来立て湯葉は本当に美味しく、ポン酢がとても合うんですね!感動しました。また、こちらで働かれている従業員さんがフレンドリーで優しく、ツアーはまだ始まったばかりでしたが、既にこの旅行に大満足でした。

2. カニ食べ放題

カニ食べ放題
カニ食べ放題

湯葉を食べた直後のカニ食べ放題でした。この日は私の胃も嬉しかったのです。
キャパシティーを忘れていました。

3. 吹割の滝散策

たくさんのカニを食べた後だったので、友人と一生懸命歩きました。
広い土地で開放感があり、BGMは滝の音、改めて自然の気持ち良さを感じました。

4. りんご食べ放題

りんご
りんご

ラスト食べ放題です。私たちはりんごを食べつつ、携帯をなくした(実はポケットにあった)と騒いでいるおばさまの動向を観察し、リンゴ農家で働いているフィリピン人のお姉さんをナンパする、という内容の濃い30分を過ごしました。

5. 伊香保温泉街で自由行動

伊香保温泉街
伊香保温泉街

温泉饅頭屋さん、射的やピンボールなどちょっと昔のゲーム屋さん、温泉施設や足湯スポットなど、風情がありました。今度は泊まりでゆっくり楽しみたいです。

感想

初伊香保は想像していたよりずっと美味しいもの、ゆっくり出来る場所が充実していて、今度は泊まりで訪れたいと思うすてきスポットでした。
ただ、他にも行った事がないすてきな場所が日本中、世界中にあるので、100年じゃとても足りないなと思った1日でした。

初めての着物体験

皆さん、着物を着られたことはありますか。

私は今まで着たことがなかったのですが、 今年の七五三の機会に家族と一緒に着物を着ることが出来ました。
スタジオのサービスは、利用しないで、一日着物をレンタルして、浅草寺でスマホで写真を撮りました。
妻が、ネットで探して、浅草の着物レンタルショップが見つかり、3千円前後で一日着物をレンタルすることが出来ました。 レンタルショップには下記の広告看板がありました。

女性なら、店員さんが簡単な化粧もしてくれます。
その日は、日本人の若いお客さんが多くて、びっくりしました。
着物の選択や化粧などで家族全員で1時間半ぐらいかかりました。

ちなみに、「with着物」で、私はこういう感じになりました。

緊急事態宣言解除後だったので浅草寺は結構混んでいました。
久しぶりに、多くの人で混んでいるところに行きましたので、コロナ前の懐かしい雰囲気でした。
写真撮影後、数分歩くと、隅田川から東京スカイツリーの綺麗なビューも見られて、嬉しかったです。

子供は、綺麗な着物を着て、友達と一緒に遊んで、嬉しそうな顔をしていました。
浅草寺で着物を着て、家族と一緒に写真を撮ることが出来て、すごく良い体験でした。
また今後も家族と一緒にいろいろな体験をしたいと思います。

江戸東京博物館に行ってきた

少し前ですが、子供と一緒に江戸東京博物館に行ってきました。

最寄りの駅は両国で、駅と国技館の間に道があり、すこし行くと動く歩道も見えるのですぐわかると思います。

大人600円・中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料なので、気軽に行けて子供よりも、むしろ大人の方が楽しめそうな印象でした。

受付が6階で、エレベーターでも行けますが、そこに行くまでのエスカレーターが長くちょっとしたアトラクション感があるのでエスカレーターがおすすめです。

入り口を入るとまず初めに、復元された日本橋がドーン登場します。(写真はうまく撮れてませんw)

その後、江戸の街並みのジオラマや江戸城のジオラマなど、ひとつひとつを見て回るとかなり時間がかかると思いますが、子供にはちょっと難しかったようで、ビビるぐらいのスピードでスルーしていきました。

6階から5階に降りると、引き続き江戸の暮らしや芝居の舞台があり、途中から近代の東京に移り変わりが展示されていて、映画のセットの様な感じで大規模な作りでした。

外国の方も多くいて、日本好きであれば連れって行ってあげると喜ぶだろうなと思いましたね。

江戸ゾーンを抜けると、東京ゾーンに移行していくのですが、子供にとってはレトロな雰囲気も新鮮だったようで、直接触ったり、乗れたりする場所が多く、わりと楽しそうなエリアでした。

自分も懐かしいなぁというほどの年で、それこそレトロな感じと展示のクオリティで楽しめました。

写真も一部なので、ほんとに全部をちゃんと見て回ると2時間以上はかかる感じでしたが、サラッと見て回るだけでも楽しめると思います。

子供がこの机欲しいと言っていましたが、この上で勉強するのはきびしいだろうなと思いました。 

青天を衝け

みなさんは、NHK大河ドラマ『青天を衝け』を見ていますか?
ドラマの主人公「渋沢栄一」といえば、日本資本主義の父と呼ばれ、2024年に新1万円札の顔となる人物ですね。

渋沢栄一の事はよく知らないけれど、好きな俳優が出ているから見てみるか…。
そんな軽い気持ちで見始めたのですが、今ではすっかりハマってしまいました。笑

ここで、渋沢栄一について少しご紹介…

1840年 埼玉県深谷市の農家に生まれる
1864年 徳川慶喜(一橋)に仕える
1867年 パリ万博使節団の一員としてフランスに渡る
1869年 フランスから帰国後、明治政府に仕える
1873年 大蔵省を辞職、第一国立銀行(現在のみずほ銀行)を設立する

1931年 91歳で永眠

渋沢は農家の長男として生まれましたが、尊王攘夷派(ソンノウジョウイハ)の志士たちと親交があったことから、攘夷志士(ジョウイシシ)たちとともに倒幕運動を企てます。
しかし失敗に終わり、逃亡中に一橋家の家臣に助けられ、倒幕対象であった徳川に仕えることになってしまいます。
その後、商売の才能をいかして徳川幕府(財政面)で活躍。
大政奉還後は商人に戻ろうと考えますが、明治政府からその才能を認められて大蔵省で働くことになり、数多くの制度や機関を設立していきます。

ドラマを見ていると、立場や環境が変わりながらさまざまな困難に立ち向かい、まっすぐに突き進む姿に胸が熱くなります…!
また、西郷隆盛や大隈重信など有名人物たちと交流があったようで、多くの偉人が登場するので見ていておもしろいです!
歴史の勉強にもなります。

渋沢は生涯で約500もの企業に関わり、教育機関や社会公共事業などにも支援をしていたそうです。
調べてみると、身近な企業にも渋沢が関わっていて驚きです!
(みずほ銀行、東京ガス、JRなど…)
渋沢栄一がいなければ、今の日本経済はどうなっていたのでしょうか…?
まさに、日本資本主義の父ですね。

さて先日、東京北区にある『青天を衝け 大河ドラマ館』へ行ってきました。

明治34年から亡くなるまでの生涯を東京北区で過ごしたことから、ドラマで使われた衣装や小道具の展示、俳優の方々のサイン色紙などが期間限定で飾られています。

近くには渋沢資料館や紙の博物館もあり、渋沢栄一について学ぶことができます。
芸術の秋、ゆっくりと博物館めぐりをしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、ドラマは12月26日が最終回とのこと。
残りあと少しです。
渋沢ロスになるかもしれません…笑

SDGs 日々の暮らしでできることvol.2【目標14】 

こんにちは。今年もおわりに近付いていますが、やり残していることはありませんか?
数か月、数年単位で後回しにしていたことでも、一度、書き出してみると、意外とすんなり行動できたりします。

ライフスタイルの変化で海がすぐ行ける身近な場所になり、ゴミの放置が景観を損ねたり、生態系を崩す原因になっていることを改めて感じ、何かできることを考えていました。

その中で、SDGs 目標14 海の豊かさを守ろう!に着目しビーチクリーン」に参加してきました。

前回に引き続き、今回のブログもSDGsをテーマに、「日々の暮らしでできること!」 として少しずつチャレンジしている様子を…!!

また、SDGs目標12つくる責任 つかう責任「リフィルステーション」についても前回書いてますので、よかったら合わせてチェックしてみてください。

【SDGs目標14 海の豊かさを守ろう】

場所は、辻堂海岸でした。夏には、子どもがたくさん遊んだ海岸です。
海と海の資源を守ることはもちろんですが、「来年もゴミのないビーチで気持ちよく安全にすごせますように!!」 という想いも込めました。

主催は、アパレルセレクトショップとNPO法人の協力で、ビーチクリーンの他、お楽しみ企画としてビーチサンダル飛ばし(景品あり)や、拾ったプラスチックゴミを使って画用紙にプラスチックアートの作成をしました。

よくビーチを見てみると、ペットボトルのフタやプラスチックの破片などが見つかりました。30分ほどのビーチクリーンでも、家族3人分合わせてザル半分くらいたまりました。

その中でも、5mm以下の微細なプラスチック片がマイクロプラスチックとされていて、魚、鳥、微生物や人間を含めた生態系全体への悪影響があります。ひとりひとりがSDGsを意識して行動していけば、未来は大きく変わっていくのではないでしょうか。

プラスチックアート

拾った様々なプラスチックを色分けして、接着剤で画用紙に貼っていきました。
貝殻やプラスチックゴミを素材としてアート作品が創られ、息を吹き返した感じがしました。

ビーチクリーンでただゴミを拾って終わりではなく、子どもも大人も楽しみながら環境を大事にすることができるって素敵ですね!

また、今後も少しずつ楽しみながら、「日々の暮らしでプラスワンできること!」チャレンジしていきますので、みなさんもぜひ!


フィーリング・秋

岡村です。夜はひんやりしますね。

みなさんは季節の変わり目に外出しようとしたら、「ん?この感じ。この気温、この空気…何かを思い出せそう………秋だ~!!」
となることがありませんか?僕はあります。

今年の秋が来たときに思い出したのは、去年の秋の夜に飲んだ温かいコーヒーのこと。
僕にとって特別だったその1杯について、今回お話していきたいと思います。
せっかくなので学生時代のエピソードを交えつつ。

Continue reading "フィーリング・秋"

アボカド発芽させてみた

いきなりですが、これは何でしょう・・・・。タイトルに書いてるのでわかってしまいますね。

みなさん、アボカドは、普段食べられるでしょうか?

食べた後の種はどうしていますか?

アボカドを食べた後に残るあの大きな種、実は、水耕栽培で発芽させることができるんです。

その情報を知り、先日、アボカドを食べたときに種を取っておいて発芽にチャレンジしてみました。

発芽の方法は簡単です。

種に三本ほど、爪楊枝を指します。容器に水を貼り、爪楊枝が引っかかるように、容器に乗せます。種が半分ほど、水につかるようにします。

これだけです!

あとは、日の当たるところにおいておくだけです。

2週間ほどたつと、根っこが出てきます。

1か月ほどたつと、根っこが、底について曲がり始めてしまいました。

そこで、ペットボトルに移しました。

しかし、根っこは、どんどん伸びていき、ペットボトルのそこにもつきそうになってきました・・・。

そして芽も伸びてきています。

こんな感じです。謎の生物のようで不気味です。。

もはや、水耕栽培は限界だと感じ、鉢に移しました。(後ろは、ミニバナナ)

さらに伸びていき、今は葉っぱも大きくなってきました。

実が付くには、相当時間がかかるようですが、観葉植物としても少しかわいい感じです。

実が付くには、木として相当大きくならないとつかないようなので、相当先になりそうです。

(と言うか、そこまで大きくなられても困る。。)

みなさんも、アボカドを食べた後、育ててみてはいかがでしょうか?

また、大きくなったら、リポートします!

【スタッフ成長記】2021年度新卒 岡村さん インタビュー #02

今回は入社して半年ほど経った新入社員の岡村さんに、グリニッジで働き始めて感じていること、半年間の振り返りや今後の目標について、インタビューを行いました。

Y.Okamura

最近は、amazonプライムでドラマやアニメを見ることにハマっている。

外部の研修先に行っていた時に、新垣結衣と星野源が結婚したことが話題になり「逃げるは恥だが役に立つ」を見始めたことがきっかけ。

星野源がエンジニアの役を演じており、ドラマの中でPHPのソースコードが使われていた場面があると先生が話していて、クラスの男子の間で「PHPを勉強すれば新垣結衣と結婚できる!」と盛り上がった思い出がある。

現在の仕事について

― 現在はどのような仕事をしていますか?

現在は、受託開発と自社開発、サポート業務を行っています。

受託開発では依頼された機能の追加や修正作業をしていて、自社開発では新サービスの開発に携わっています。

お客様からいただいたお問い合わせに対してメールでお答えする、らくらくーぽんのサポート業務も行っていますね。

― 働いていて達成感を感じる時はどのような時ですか?

受託開発の作業やサポート対応が上手くいった時は、達成感を感じます。

開発作業やサポート対応をしている際にメモを取っているので、メモが増えていくのが成長している証となっている気がして楽しいです。

― 仕事をするうえで不安に感じていること、悩みなどはありますか?


勉強することが増えてきたので、なかなか上手く両立できない時は不安に感じます。

新サービスの開発では今までやってきたPHPではなくJavaというプログラミング言語を使っているので、Javaの勉強をしています。

また、社内で学ぶことを推奨されているビジネスマネージャーという資格の勉強も行っているので、両立が大変ですね。

開発に関する本だけでなく、様々な分野の本を読んでいるそうです。


― 不安や悩みを解消するために行っていること、ストレス解消法などはありますか?

ストレス解消法は特にないです。そもそもあまりストレスが溜まらない方ですね笑。

結局ストレスや悩みの原因が解決できないと、モヤモヤしたままだと思うので一つ一つ解決することは意識しているかもしれないです。

あとは時間の使い方には気を付けています。

― リモートワークが続いていますが、やりにくさは感じますか?

やりにくいとは感じないですね。

通勤時間が無いので外部の研修先に行っていた時と比べると、体力的にも時間的にも余裕があると思います。

あまりストレスを感じないのはリモートワークの影響もあるかもしれないですね。

ただ、まだ実際にお会いしたことのない方もいるので、出社して実際に会ってみたいなと思ったりもします笑。

岡村さんのデスク周りの写真。スッキリしていて集中できそうです。


― グリニッジの良いところはどのようなところですか?

月に1万円まで本を購入できる制度は良い制度だなと感じました。

今まであまり本を読んでこなかったのですが、この制度をきっかけに本を読むことが増えましたし、少しずつ本を読むことが習慣になってきました。

また、自分の意見を言う場が多かったり、会社に対して自分の考えを反映できるのは良いなと思います。

朝礼やコミュニケーション企画で行うことを委員会のリーダーとして決めたのですが、まだ入社して1年も経っていない自分が会社のことについて決めることになるとは思っていなかったので、風通しの良さを感じました。

新サービス開発プロジェクトについて

― プロジェクトの一員になって感じたことはありますか?

まずは最初に感じたのは、入社してすぐ自社開発に携われることに驚きました。

入社してしばらくは受託開発をやっていくのかなと思っていたので、こんなに早く自社開発をすることになるとは思っていなかったです。

やったことのないJavaを使った開発だったので不安もありましたが、プロジェクトの一員になることができてワクワクしましたね。

らくらくーぽんのサポート対応について

― 難しいと感じていることはありますか?

主にお客様に設定していただいた項目をチェックし、正常に稼働するか確認しているのですが、お客様がらくらくーぽんをどのように使いたいのか、読み取るところが難しいです。

お客様が実現したい設定を作成するために必要な操作手順を、メールの文章で説明する作業も大変ですね。

頭の中ではわかっていても、言語化するのが難しいです。

― 工夫していることや、意識していることはありますか?

メモを取ることは意識していますね。

似たようなお問い合わせもあるので、取っておいたメモを参考にしながら迅速に対応することを心掛けています。

また、先輩からメール文章のフィードバックをもらえるので、教えていただいたことはメモを取って次の対応に活かしています。

振り返りと今後の目標

― 半年間の振り返り

振り返ると時間の使い方が下手だったなと感じています。

サポート対応では、最初はらくらくーぽんについての知識があまりなかったので自分で調べていたのですが、調べることに時間を使いすぎて他の作業の進捗が悪くなってしまうことがありました。

塚部さんとの1on1で相談した際に、自分で調べる時間を決めると良いというアドバイスをいただいたので、現在は自分で調べてみる時間を決めて、時間内にわからなかったら先輩に相談するようにしています。

もっとプログラミングができるようになりたいという思いがあるので、業務時間外でもプログラミングについて学ぶ時間が取れていたのは良かったなと思います。

― 次回インタビューまでの目標

受託開発は、もっと一人でできることを増やしていきたいなと思っています。

自社開発に関しては、まずはJavaの勉強をしっかりと行うのが目標です。

そして、少しでも多くの部分で貢献できるようになりたいですね。

サポートの対応は、お客様のためにも自分のためにも、より迅速に対応していきたいです。

今回は入社して半年ほど経った新入社員の岡村さんに、グリニッジで働き始めて感じていることについて話していただきました。

委員会のリーダーや新サービス開発プロジェクトなど様々なことに挑戦し、入社時よりも確実に成長している岡村さんの活躍を今後も期待しています!

スマホの巨大化で持ち運びに困ったので、フォンポーチを買ってみたら思った以上におしゃれだった。

普段手ぶらで出かけるので、でかいスマホの持ち運びは結構問題。

スマホどんどん大きくなってますね。

画面はとにかく大きいのがいいです。画面内の情報量が多いのがいいです。大きい画面を選ぶとそれより小さい画面に戻れません。買うたびにこれまでより大きな画面のスマホを選択してしまいます。

長らく愛用している Google のスマホ Pixelシリーズ、今回新型が、そして今までで一番大きいのが発売されたので購入してしまいました。

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為せば成る、為さねば・・・

弊社コーポレートサイトのリニューアルの際、社員それぞれのプロフィールページを作成しました。
その冒頭には、各自の写真とともにモットーを手書きで記載しております。
私はそのモットーに「為せば成る」と書きました。

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