オンライン会議について

最初はSkypeで

当社は東京にオフィスがありますが、一名、新潟の別の事務所で勤務しています。

そのため、普段から会議室にはその社員が会議に参加するためのモニターがあり、Skypeでつないで会議をしていました。

その経験があったため、まずは全員の会社側、自宅側両方のPCにSkypeをインストールし、会議や普段の連絡に使っていました。

テレワークを一部のみで実施していた時は問題なく使えていましたが、全員がテレワークになると複数名の回線が落ちてしまうというトラブルが発生しました。

これはおそらく、一部だけがテレワークだったときは会社側にいる社員は会議室に集まり会議に参加していたので、つないでいる数が少ないのですが、全員がテレワークとなると全社員分の回線数が必要になったためだと思われます。

Zoomに移行

そこで、以前から一部の社外との会議では使用していたZoomを使用することにしました。
Zoomでは、Skypeで起っていたような回線が落ちてしまうなどの問題は起こりませんでした。
(※ZoomはSkypeに比べて通信量が非常に軽いためたくさんの回線をつないでも大丈夫だったのだと思われます。)

また、大人数で会議をするときはそれぞれの顔が均等に表示され、話していても話していなくても全員の顔が見えるというコミュニケーションの取りやすさがありました。
Skypeでは大きく表示される数に限りがあり一部の人の顔しか見えないという難点がありました。

場面によって使い分け

ただし、Skypeは電話のような感覚で連絡することがあり、一対一のコミュニケーションではSkypeを使うことが今でも多いです。

Skypeではコールすると相手のパソコン上にプッシュで通知されますので、話しかけるような感覚でコミュニケーションをとれます。
一方Zoomは、会議室のURLを準備しそこに入って会議をするので、会議室に集まって会議をするような感覚になります。

Zoomやほかのツールでも様々な機能があるようなので、今後より様々な形でコミュニケーションをとることができるようになると思います。