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端午の節句の兜や鎧の意味

2018年04月26日 木曜日

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2018年も早いもので、もうすぐ5月ですね。
5月と言えば、個人的には去年子供が生まれたので端午の節句ですね!
端午の節句には五月人形を飾ったり、柏餅を食べたりしますが、
なぜ、五月人形は兜や鎧なのか疑問に思ったので、調べてみました。

武家社会が基になっているようです。
武将にとって兜や鎧は自分の身を守るための大切な道具でした。
このことから、命を守る象徴と考えられ、子供の身代わりに厄を受ける「お守り」として飾るようです。

ちなみにですが、五月人形のお下がりはNG見たいです。
先ほど言ったように身代わりに厄を受けるものなので、お下がりを使用すると「厄を引き継ぐ」ことになるため、
子供1人につき1つでないといけないみたいです。

こういったものは、引き継いでいくイメージだったので、意外でした。
子供の健康を考えたら、ケチってはいけないのかもしれないですね。

それでは、皆さんゴールデンウィークを楽しんでください!
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