社員ブログ

梅雨の体調不良

2019年07月09日 火曜日

umbrella

皆さん、梅雨の時季をどう過ごされていますか?
この時季に体調の不調を感じている方も多いのではないのでしょうか?
私も年々この時季になると体のダルさを感じます。

梅雨の時季に体調の不調を感じるのは、ちゃんと理由があるそうです。

1.自立神経の乱れ
自立神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、その2つがバランスをとって健康を維持しています。
しかし、梅雨の時季になると気圧が下がり、バランスが崩れたり、寒暖差による体温調節で自立神経に負担がかかり、
乱れてしまいます。
2.湿気
湿気が多いと皮膚からの発刊がうまくできず、水分や熱が体内にこもってしまい、
むくんでしまい、体が重くダルくなってしまします。
3.日照不足
梅雨の時季は雨や曇りの日が多くなるため、日照時間の短縮により、
「ビタミンD」をつくりだせず、ビタミンDが不足します。
ビタミンDが不足すると、鬱の症状が出やすくなり、抑うつ状態になってしまいます。

なんだか梅雨って、とても怖いですね…。
しかし、しっかり対策をすれば大丈夫です。

1.自立神経を整える
・運動を心がける。
運動をすることによって、自立神経の働きが高まります。
・睡眠をしっかりとる
睡眠時間の乱れは自律神経の乱れに繋がります。
2.食事を3食規則正しく摂る
体内の水分を外に出しやすい食材を取りましょう。
・利尿作用のある食材
パセリ、納豆、ほうれん草、バナナ、アボカド、キュウリ、きのこ類、緑茶、コーヒなどのカリウムを豊富に含む食べ物や飲み物
・発汗を促す食材
唐辛子、生姜、香辛料(カレー粉など)

しっかりと体調管理をして、梅雨を乗り切りましょう!


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