本の題名に興味を持ったのか、イーシースタジオの社長に興味を持ったのか、そのどちらかというと後者だったのだけれど。
雑誌の記事か何かで、イーシースタジオの社訓は人に会わないこと。人に会う時間が勿体ない。
みたいなものを読んで、ずいぶん大胆な会社だと思って、そこにこの本の紹介も書かれていたので読んでみた次第でございます。
確かに、社員が10人くらいを超えると、社長の考えることはなかなか伝わらなくなるだろうし、社員同士のコミュニケーションも薄れていく。
そんな中で、一つのツールとして、iPhoneとツイッターの利用という方法は確かにありなのかもしれない。
もちろん他の方法もあるだろうけれども、他人とのコミュニケーションが下手な我々世代や、もっと若い世代には、このような形のコミュニケーションも合っているのかもと思った。
いまどき、飲みニケーションでもないだろうし。





















